甘い物は脳に悪い!?  疲れたときに食べたい食べ物!

「頭働かせたら疲れちゃった、甘いものを食べないと!」と思って、受験勉強中やテスト前、仕事で忙しいときなどに甘いものを摂取していた、という方。実は疲れても甘いものは食べてはいけないらしいのです。これまで常識となってしまっていた食事の知識を新しくする、すぐに成果の出る食の新常識が書かれた本をご紹介します!


甘いものよりたんぱく質

甘いものは血糖値が上がるので、疲れが取れたように感じます。ですが、体内で血糖値が急激に上がると、抑えるためにインスリンを分泌します。これが大量に分泌されると、血糖値が一気に下がり、集中力は続かなくなり余計に疲れてしまうようになります。気分転換に食べたいなら、体にも良く、太らないのでたんぱく質がおすすめです。

欧米風の食事ではスタミナがつかない

スタミナをつけるための食事をするために、米や大豆をもっと食べるようにしましょう。生物が生きながらえるために何を食べてきたのかという「食性」は、民族間でも異なってきます。昔から日本人は穀物を中心に食べてきた民族で消化吸収の仕組みも穀物を中心とした食生活に合わせたものとなっています。そのため、肉中心の民族であった西洋人の食生活は合わないのです。

仕事が立て込んでいるときはコーヒーを飲まない

ついつい徹夜で仕事をしなくてはならないこともあるでしょうが、そんな徹夜の仕事ではコーヒーよりも水を飲むようにしましょう。身体の水分が不足すると血流が滞るため、だるさをもたらし眠くなってしまいます。コーヒーはカフェインで即効性の覚醒作用がありますが、同時に利尿作用があるので、水分を排出するので段々と眠気を増してしまいます。徹夜の作業中にコーヒーを飲むには、だるくなるので効率を落とすだけです。カフェイン入り(コーヒー・麦茶・杜仲茶など)よりも水かカフェイン抜きの飲み物を飲むようにしましょう。

いかがでしたか?これまでみなさんが知っていた常識とは違ったこともあったのではないでしょうか。自分の身体をつくるための食事を一度、見直すためにもこうした本を読んでみてもいいかもしれませんね。

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参考本

「甘い物は脳に悪い」

    
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