お昼休みは昼寝が効果的!? シエスタで睡眠不足による仕事の生産性をあげよう!

疲れをとるための特効薬は睡眠です。ところが近年、日本人の睡眠時間はどんどん減っています。NHKの国民生活時間調査(2010年)では、日本人の平日の睡眠時間は7時間14分。40~50代は6時間台と特に短く、これは世界でも最も少ない部類に入ります。

そのため、平成26年3月に厚生労働省が出した「健康づくりのための睡眠指針2014」の中に、働く世代に対して「昼寝」を推奨する項目が追加されました。そこで、おすすめしたいのが、シエスタ(昼寝のこと)で睡眠不足による仕事の生産性をあげることです。


睡眠不足の悪影響

睡眠不足は注意力や作業能率を低下させ、生産性を下げ、事故やヒューマンエラーの危険性を高め、結果的に仕事の能率を低下させてしまいます。

シエスタしよう

睡眠不足の改善策として午後の早い時刻に30分以内の短い昼寝をすることを推奨しているのです。これを受け、昼寝制度を導入している企業がよく話題となっています。「昼寝は怠け者のイメージがあるから…」という人は、これは仕事の生産性を上げるために役立つ「シエスタ」なんです。と言うと、ライフハックっぽく聞こえますよね。

冗談はさておき、昼寝は睡眠不足による仕事の効率低下に効果的です! 戦略的に昼寝を取り入れましょう!

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情報取材先

「日本予防医薬」

    
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