Facebook、LINEに疲れた…SNS疲れに効果的な6つの対処法

Facebook。LINE、Twitterに代表されるソーシャルネットワーキングサービス、いわゆるSNSに疲れたという人が増えています。2014年段階で人気のFacebookやLINEでは特にSNS疲れの症状が大きいようです。Facebook、LINE、Twitterに疲れてしまった人のためのSNS疲れに効果的な6つの対処法を紹介します。


SNSで疲れてしまう理由

まず、なぜ人はSNSで疲れてしまうのでしょうか?

  • 投稿の反応を気にしてしまう
  • 他人の投稿に嫉妬してしまう
  • 他人のネガティブ発言で気が滅入る
  • やらなくてはならないという義務感
  • 1日に何度も開かなくてはいけない
  • 返信しなくちゃいけないプレッシャー
  • いいねしないといけない
  • 上司など仲良くない人から友だち申請が来る
  • その結果、プライベートがなくなる
  • 食事の度に写真とか面倒臭い
  • 既読スルーされた

などなど、いろんな原因が考えられます。SNSは、自己顕示欲や、何度もログインしないといけないというサービス設計からも疲れてしまうのです。そこで、SNSに疲れてしまった時に役立つ6つの対処法を紹介します。

1. 疲れたらやめよう

対象SNS:Facebook、LINE、Twitter

筆者(ビーカイブ編集長)もFacebookやTwitterを2011年〜2013年にかけては頻繁に利用していました。ですが、最近情報収集のために利用していたTwitterを思い切ってやめてみました。やめると決めるとページを開かなくなるので、本来必要のない情報やネガティブな情報が入ってきません。

また、仕事のために、サイト情報のエゴサーチをやめるのもひとつの手です。悪口や批判をする人は必ずいるもの。メンタルが強ければ見てもいいですが、メンタルが弱っている時にネガティブなツイートを見ると、立ち直ることができません。そこで、あえてSNSをやめてみるとすごく楽になります。SNS疲れが重症な人は思い切ってSNSをやめちゃいましょう!

2. 投稿しないポリシーを持つ

対象SNS:Facebook、Twitter

とはいえ、仕事やメッセージのために、どうしてもやめることができないというケースもあります。そんな人は、FacebookやTwitterで投稿やツイートすることをやめましょう。投稿するから、面倒くさいコメント返信や、いいね数やリツイート数が気になるのです。投稿さえしなければ、反応を気にすることもなくなります。

筆者も仕事上Facebookは仕事のメッセージが来ることが多いので、1日に数回ログインしますが、投稿しないというポリシーにしています。どうしても自己顕示欲や寂しさから投稿したくなることはありますが、「あえて私はFacebookに投稿しない!」というポリシーを掲げることで非常に気持ちが楽になりました。

3. タイムライン表示させない

対象SNS:Facebook

これはFacebookに顕著ですが、友達じゃないけどビジネス上仕方なく友達になるケースもあります。そして、そんな人ほど自己啓発的なコメントや、俺すごいぜ的な発言が目立ちます。そして大体そういう人は1日あたりの投稿数も多くてうんざりします。

そんなときは、Facebookのコメント欄右上にある「◯◯さんのフォローをやめる」を選択しましょう。フォローを外せば、その人のコメントがタイムライン上に表れることがありません。筆者は、本当の友達、ビジネス上どうしても情報収集したい人だけのコメントをタイムラインに表示させるようにして、余計な情報を排除しています。おそらく8割以上は表示しないように設定しています。

特に、鬱的な発言をする人や、自己顕示欲が強すぎる人、情報商材色が強い人は即フォロー外しして、心の平穏を保ちましょう。

4. ブロックしちゃう

対象SNS:Facebook、LINE、Twitter

それでも、個別メッセージなどで鬱陶しい人は一定数存在するものです。どうでもいいイベント招待や、マルチ的な勧誘など。女性は、男性からのしつこいお誘いメールがくることもあるでしょう。そんなときはブロックしちゃいましょう。さすがにブロックすれば、精神的ダメージから連絡が来ることはないでしょう。

ただし、ストーカー気質が強い人はアカウントを変えて接触をしてくるケースもあります。そんなときは、どうしようもないので、「1. SNSをやめる」という選択肢を検討しましょう。

5. 既読問題

対象SNS:LINE、Facebook

これはLINEに代表される「既読」問題です(Facebookのメッセージでも発生します)。既読しているのに返信がないと人はネガティブになるものです。既読問題を回避するためにも、Facebookではメッセージを開かずに概要だけ確認したり、LINEでもメッセージページを開かずに内容を把握するなど既読スルーを避けることは可能です。

既読問題を避けるためにも、あえてLINEやFacebookやっていないんだよねーとさりげなくアピールして、そもそも読んでないんだという印象を与えることも有効です。

それ以外にも、スタンプで基本返信するというスタンスも時に役立ちます。スタンプで返されると特にコメントをつける人も少ないからです(スタンプにコメントを返す強者もいますが…)。

既読問題は、若者を中心にいじめまで発展する問題となっているので、個別やグループメッセに疲れてしまった時は、仲間はずれや問題にならない程度に既読対処法を実践するようにしましょう。

6. 身体の疲れを癒やす

対象SNS:Facebook、LINE、Twitter

そもそも身体の疲れがたまっていることが、SNS疲れの原因のケースもあります。疲れがたまっているときは、疲労回復効果のある行動を取ることが大切です。

これらの行動を取ると、疲労回復効果があるため、SNS疲れ以前の疲れを癒やすのに役立ちます。

疲れていない時のSNSは楽しいものです。しかし、身体の疲れがたまってくると、SNS疲れになりやすくなります。SNSに疲れてきたら、まずは身体の疲れを取りましょう。それでもSNSが辛いなら、SNSをやめたり、投稿をしないポリシーを貫くなど、SNS疲れを軽くする対処法を取るようにしましょう。

SNSはあくまでツールです。ツールに振り回されて、疲れをためないようにうまく活用しましょう。

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