仕事の疲れをためない5つのコツ【サラリーマン必見】

「毎日残業で疲れた…」
「今日も終電で帰宅。毎日眠くて疲れがとれない…」
「仕事が忙しくて、18時過ぎて今日最初のご飯だ…」

社畜と言われんばかりに働く真面目なサラリーマンが増える季節です。とはいえ、毎日の疲れをためすぎると心身とも悪影響が出てしまいます。そこで、仕事の疲れをためない5つの方法を紹介します。


1. 緑の香りをかごう

仕事をしていると、部屋にこもりっきりです。実は疲れた時に、

植物の香りをかぐと疲れをいやしてくれる

ことがわかっています。オフィスの近くに公園など緑がある場合は、息抜きに外出すると緑の香りで疲れが回復します。また、外に出れないという場合は、観葉植物の葉をちぎって、丸めて嗅ぐとよいでしょう。緑の香りで疲れをいやしましょう。

2. 飽きたら休憩を

日本人は真面目な性格の人が多いため、限界になるまで働き続けます。集中力は90分ほどしか続かないものですが、ぶっ続けで3時間以上仕事をしている人も多いですよね。実は、

人の脳は「飽きる」ことで疲れがたまります

。そこで、仕事に乗っている時以外は、90分ほど仕事をしたら少し休むようにしましょう。トイレに行ったり、水分補給するだけでもちょっとした休憩になります。疲れる前に休むことが大切です。

3. 食べすぎに注意

食べすぎ、飲み過ぎは胃に負担をかけるため疲れがたまってしまいます。しかもランチについついお腹いっぱい食べすぎしまうと、疲れやすくなるだけでなく、眠くなってしまい、生産性が下がり、残業コースまっしぐらです。そして、疲労スパイラルへ…仕事の疲れを軽くしたいのであれば、お昼は腹八分目をこころがけましょう。

4. 炭酸入浴剤のお風呂に入ろう

疲れた時はやっぱりお風呂。そして、自分へのプチご褒美として、

疲れた時は炭酸入浴剤を入れてお風呂

に入りましょう。炭酸効果で血行がよくなり、疲労回復を促進します。また、

熱いお湯は疲れをためてしまうので、40℃前後のぬるめのお湯に入りましょう

5. しっかり眠ろう

疲労回復に効果的なのはやはり睡眠

。そのためには、入眠前の準備が大切です。食事、お風呂、お酒など入眠コントロールをして、ぐっすり眠って疲れを回復させましょう。

もちろんそれ以外にも

疲労回復の方法はたくさんあります

。とはいえ、たくさん疲労回復の方法を試すことで疲れちゃうケースもあるので、まずは今回紹介した5つのコツから実践できそうなものから試して下さい。毎日の仕事の疲れをためないようにして、健康を維持しましょう!

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