勉強疲れの解消に!勉強疲れをためないために大切な5つのこと

「期末テストだから勉強しないといけないのに疲れた…」 「明日試験なのにもう勉強疲れちゃったよ…」 「もうすぐセンター試験なのに、少し勉強するとすぐ疲れちゃう…いつも勉強していないからかな…」 と、普段勉強をする習慣がない人は、少し勉強をするとすぐ疲れてしまう傾向があるのでは? 今回は勉強疲れをためないために大切な5つのことを紹介します。

1. 脳は飽きると疲れてしまう

勉強疲れを解消するために知るべきは、脳の特性についてです。実は脳は「飽きる」と疲れてしまうんです。人間切羽詰まると、長時間続けて勉強をしてしまうものです。そもそも、人の脳は90分程度しか集中できないので、90分勉強したら疲れをためないうちに休憩を取ることが大切です。

2. 科目集中より配分

勉強をするなら1科目を徹底的にやるという学習ポリシーを持っている人も多いですよね。でも、集中するより配分するほうが脳は疲れにくいのです。先ほどご説明したように、脳は「飽きる」と疲れてしまいます。そのため、同じ科目の勉強を続けると、脳が飽きてしまい、結果勉強疲れになりやすいのです。 そこで、同じ科目の勉強を続けるのでなく、飽きてきたら、別の科目の勉強をしましょう。 「数学→飽きたから国語→飽きてきたから社会」 といったように、勉強科目を切り替えて勉強疲れをためないようにしましょう。 また、マルチタスクも疲れをためにくくなります。例えば、 「英語のリスニングを聞きながら漢字の勉強をする」 「歴史の暗記CDを流しながら、数学を解く」 などです。逆に疲れそうと思いますが、脳はマルチタスクをすることで、飽きにくくなり、疲れがたまりにくくなるのです。

3. エアコンの温度は適宜変えよう

人はエアコンの温度などゆらぎがあることで疲れにくくなります。自然環境は太陽の光や風などが常にゆらいでいます。でも、部屋の中で勉強をしていると、ゆらぎがありません。特にエアコンの温度や風を一定にしていてはゆらぎが発生しません。そこで、エアコンの温度を自動設定にしたり、風速を自動にしたり、ゆらぎをあえて作ることで疲れをためないようにしましょう。

4. クエン酸をとろう

クエン酸をとると疲れにくくなります。そこで勉強をする前に、レモンや梅干し、黒酢ジュースなどをとると疲れがたまりにくくなります。クエン酸はすっぱいので、眠い時に目も冴えてきます。

5. 緑で癒やされよう

緑の香りには疲労回復があります。そのため、勉強部屋にハーブを置くのがおすすめです。特にローズマリーなどタフな植物を置くのがおすすめです。緑を部屋において、定期的に緑の香りを嗅いで、疲れを癒やしましょう。 勉強疲れをためないためにも、普段から勉強疲れを解消するように心がけましょう。 次の記事「人生に疲れた時、生きることに疲れた時に答えて欲しい12のクイズ【疲労編】」 前の記事「肉体労働による肉体疲労を効果的に回復させる方法」