育児疲れを防ぐ5つのポイント【育児ノイローゼにならないために】

育児をしていると、どんなに子供が可愛くても育児疲れになってしまうものです。特に、初めての赤ちゃんの場合、生後3ヶ月までの間は、夜泣きの間隔も短く、育児疲れから育児ノイローゼになってしまうケースも…今回はそんな育児疲れを防ぐ5つのポイントを紹介します。


1. パパに手伝ってもらう

育児はママ一人でできません。特に首がすわるまではなかなか外出もできないものです。そこで、買い物や料理、赤ちゃんのお風呂や洗濯など、パパに手伝ってもらえることはお願いしましょう。その間に少し仮眠をとるだけでも育児疲れが軽くなります。旦那さんに育児を手伝ってもらう環境を作りましょう。

2. リラックスタイムを作る

ずっと子どもにつきっきりだとどうしても疲れてしまうもの。たまには、夫や家族に子守を任せて、買い物やグルメ、カラオケなどを楽しんでリラックスする時間を作ることも必要です。自分へプチご褒美をして、日頃の育児疲れを解消しましょう。

3. 先輩ママ友に相談しよう

育児疲れになっているとき、「自分だけ辛いのは何で?」と考えがちです。そして、育児疲れを感じる自分に嫌悪感を抱きがちです。でも、多くのママが育児疲れを経験しているものです。自分より先に育児経験した先輩ママに育児の悩みを相談したり話を聞いてもらうと、「みんな育児疲れになってたんだ!」とわかり、気持ちも軽くなります。

4. 里帰りする

育児の経験がないと不安に感じることが多く、育児疲れになりやすくなります。特に実家から離れて暮らしている人は、親に頼ることができず、不安が高まります。育児ノイローゼを防ぐためにも、思い切って里帰りするのもおすすめです。どうしても里帰りできない場合、短期間でもよいので、自分のところまできてもらい、育児を手伝ってもらいましょう。

5. 疲れをとる

育児をしていると、睡眠時間が継続的に短くなるため、身体に物理的な疲れがたまりがちです。そこで、身体の疲労を回復することが大切です。例えば、

などが疲労回復に効果的です。育児は肉体的にもハードですから、育児疲れを感じたら心身の疲労回復を優先させましょう。

育児疲れは誰だってなるものと考え、上手に付き合うコツを身につけましょう。育児疲れから育児うつや育児ノイローゼになってしまうこともあります。育児疲れを上手に解消して、楽しく子育てをしましょう!

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