一流はスキルよりコンディションにこだわる

まずは、コンディションチェック!
あなたはいくつ当てはまるでしょうか?
多くの項目に当てはまる人ほど、体調不良の証拠です。


コンディションチェックリスト

  • 頭 いつも重くてぼんやり、眠くて仕方がない
  • 目 乾燥して目薬が手放せない
  • 鼻 年中、アレルギーで鼻をすすっている
  • 口 口臭がきつく、打ち合わせのとき気になってしまう
  • 顔 肌はガサガサで、吹き出物が多い
  • 髪 乾燥してパサパサ、枝毛が多い
  • 肩・腰 肩こりや腰痛がひどい
  • 足 午後になるとむくみ、冷たくなる
  • 腹(胃) 食べるとすぐに眠くなり、胃もたれがする
  • 朝 起きるのがつらく頭が冴えるまでに時間がかかる
  • 夜 眠りが浅く、夜何度も起きてしまう

少しくらい体調が悪くても、栄養ドリンク片手に仕事をこなす人も多いと思います。
むしろ、気合と根性で乗り切れないのはビジネスマンじゃない、なんてことを思っている人もいるかもしれません。
しかし、本当にそうでしょうか。

「一流の人はなぜそこまで、コンディションにこだわるのか?」(上野啓樹、俣野成敏著)では、どんなに体調が悪くても仕事をこなす人をプロとは呼びません。むしろ、それは体調管理ができていない、だらしない人として定義されます。本当の意味でプロと呼ばれる人は、自分の体調管理もしっかりと行うので、体調を崩すこと自体少ないのです。

そもそも、体調管理の行き届いていない人は、博打のような仕事結果しか残せません。
例えば、仕事のできるAさんは、10のスキルを持っているとしましょう。調子のいいときは10の体力で、10×10=100の結果を残せますが、調子の悪いときは2の体力で10×2=20の結果しか残せません。
一方、Aさんに比べて8のスキルしか持ち合わせていないBさんですが、体調管理がきちんと行き届いているので、常に10の体力で8×10=80の仕事をこなします。

あなたが上司であれば、一定の結果を出してくれる社員に仕事を任せたいと思うはずです。
コンディションの良し悪しで、任せられる仕事が変わってくるといっても過言ではありません。
だからこそ、一流のビジネスマンは自分の身体に細心の注意を払うのです。

1,500人以上の体質改善に成功した上野氏と、その上野氏との出会いがきっかけで考え方が180度変わった「プロフェッショナルサラリーマン」の著者、俣野氏が書き綴る本書では、「食事」と「睡眠」に焦点をあて、体調の基礎となる身体づくりから見直すことを推奨しています。

食べる順番ももちろん大切ですが、食べ合わせや食べていい物、悪い物を知っておくだけで、体調は大きく変わります。また、きちんと睡眠時間を取っているのに疲れが取れない、眠くて仕事にならないという人は、睡眠のとり方が間違っているといえるでしょう。正しい方法を知って、身体をきちんと休ませてあげてください。

あなたも、一流のビジネスマンとしてきちんとした体調管理の一歩を踏み出してみませんか?

「一流の人は甘いモノを食べない?」の詳細を調べる

    
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