アルコールで体を壊す「555」基準とは

お酒はおいしく、社交にも役立つものですが、飲み過ぎは考えものです。アルコールで体を壊す基準に「555」という数字があります。これは日本酒を5合以上、週5日以上飲むことを、5年以上続けていると体を壊すというものです。

日本酒5合の基準は?

日本酒の5合といえば、ちょうど一升瓶の半分の量になります。日本酒は飲みやすいのであっという間に5合くらいは消費してしまいそうです。

日本酒以外のお酒の場合は、5合分はどれくらいになるのでしょうか。ビールならば中びん5本が同じくらいの量となります。ビールの中びんは1本につき500ミリリットルなので、2.5リットルほどになります。

焼酎ならば25度の度数の場合は、3合程度の量になります。焼酎のボトルを晩酌で1本開けてしまう酒豪もけっこういるのではないでしょうか。それなりの量になります。

ウイスキーならば、ダブルのグラスを5杯飲めば日本酒5合の量になってしまいます。ウイスキーはほかのお酒に比べて度数が高いため、影響が高くなっているのです。

ワインならばボトル1本強程度の量が該当します。ワインと食事の相性はよいので、フルボトルはあっという間にあいてしまうという場合も多いのではないでしょうか。

量は意外と少ない?

こうして並べて見てみると、意外と少ない量で適量に達してしまうことがわかります。お酒との付き合いはほどほどにしたいものです。

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