カレーは秀才を作る最強の食品?

カレーと言えば、男の子の好きな食べ物の定番として挙がってくるのではないのでしょうか。そんなカレー、実は東大生の中にも好きな人が多いのをご存知でしたか?その理由というのはカレーの効能かもしれないとのこと。今回はカレーが人間に与える影響を紹介します。


■カレーは脳機能を高める

カレーには、秋ウコンとも呼ばれるターメリックというスパイスが含まれています。ターメリックには「クルクミン」という成分が含まれており、その「クルクミン」が脳内を掃除してくれるマクロファージに働きかける効果があります。そのため、カレーを食べれると脳機能が向上するのです。

■天才を作るカレーはサバカレー

オメガ3系脂肪酸が含まれている魚は、簡単に言えば「頭が良くなる」という食べ物です。そんなオメガ3系脂肪酸が豊富な魚はサバ。そのため、サバとカレーは頭を良くする最強の組み合わせなので、同時に食べられるサバカレーは、頭を良くしたい人にはぴったりの食べ物なのです。

■朝からカレーは最強

朝からカレーを食べるということは珍しいことかもしれませんが、朝からカレーを食べることで全身の細胞が活発になり、活動的な一日が送れます。そのため、ここぞという時にはカレーをなるべく早い時間で食べることが良いようです。

本郷の東大キャンパスの近くにはカレーのお店が多いのですが、もしかしたら、偶然ではないのかもしれませんね。カレーを食べる機会があったら、ぜひ思い出してみて下さい。

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