薬に頼ってはいけない! いくら薬を飲んでも、体調がよくならないわけ

健康な人は薬をいっさい飲みません。一方で、世の中の人はすぐに薬に飛びつきます。忙しくて仕事を休めないという事情もあるのかもしれませんが、安易に薬に頼っていると、人間が本来持っている自然治癒力が弱くなります。


■薬に頼るな!

とくに働き盛りのサラリーマンに薬に依存する傾向が強いのが心配です。日頃コンビニ弁当やスナック菓子、清涼飲料水などを食べたり飲んだりしている人にかぎって、すぐに薬に頼ってしまいがちです。こんな身体によくない食べ物を食べていたら、体調が悪くなって当然です。風邪を引きやすく、治りにくくなります。とりわけ高カロリー、高タンパク質、高脂肪の肉は、血液を酸化させ、汚すので最悪です。

■肉も食べるな!

肉を食べると、身体が砂糖を使った甘い物をほしがり、過剰になると、腸の働きをマヒさせて、腸内の腐敗が起こって便秘の原因になります。さらに有害物質をつくって体中にまきちらして、ガンの温床となるのです。そんな食生活をしていたら、いくら薬を飲んでも意味がありません。病気を治すのは、自分自身が持つ治癒力なのです。いま日本には1万5000種類もの薬が流通しているといわれていますが、薬を飲み続けたら、自分の病気を治す力を阻害してしまいます。

■薬は異物

また、どんな薬にも副作用があります。いわば、薬というのは「毒を以て毒を制す」ものなのです。薬は身体にとって、異物でしかありません。もちろん、急性の脳卒中や脳梗塞、心筋梗塞など、一刻を争うような病気のときには薬も必要でしょう。けれども、数日ゆっくり寝ているだけで治る病気も多いはずです。

薬に頼るより、病気にならない生活を送るほうが、よほど健全です。現代人はとくに日々の食事を見直すことです。ポテトチップスや菓子パンばかりを食べていたら、体調を崩すのは当たり前です。いずれ大きな病気につながって、取り返しのつかないことになるので、いますぐ食べ物を変えてみてはいかがでしょうか?

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