その食生活は本当に健康にいいのか!? じつは体に悪い食習慣

健康意識の高まる近年。無農薬や有機栽培といった、自然派食品の人気が高まっています。また、メタボという言葉に恐怖を覚え、健康のためにと油を控えたり、糖分を控えたりといった人も多くいるのではないでしょうか。ですが、あなたがしていることは、本当に健康にいいのか!? ちょっと気になる食の情報をまとめてみました。


■食欲がなくても朝食はきちんと食べることは体にいい?

体の自然なリズムに従うと、朝は「排泄」の時間です。食欲がないのに無理して食べる必要はありません。朝食には、両手に乗るくらいの量の新鮮な果物を食べるようにしましょう。排泄がスムーズになり、快調なスタートを切ることができます。
 

■ダイエットのために油はとらないことは健康にいい?

油は健康の敵ではありません。油は脳や細胞膜を構成する重要な材料です。大事なのは、体に必要な油と不必要な油があるということを理解すること。
 

■牛乳を飲めば骨が丈夫になる?

牛乳は完全栄養食品というのは間違った認識。しかも、8割の日本人は乳糖を分解できる酵素を持っておらず、体質的に合わないため、おなかがゆるくなったりすることも。カルシウムは、小魚や緑黄食野菜、海藻類からとりましょう。
 

■焼肉はスタミナがつく?

肉の消化・吸収には、多くのエネルギーや酵素を必要とするため、スタミナをつけるどころか元気を奪われてしまいます。持続可能な活力という意味での本来のスタミナをつけたいときは、良質な植物性タンパク質を含んだ豆類や種実、酵素も補ってくれる緑黄食野菜を食べましょう。
 
どうでしたか。間違った食生活をしていませんでしたか。健康は大切ですが、気にし過ぎて不健康にならないように気をつけましょう。
 

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