症状別! 冬場の健康管理に活躍してくれるハーブティーたち

2月に入り、冬本番ということで日本海側は大雪、太平洋側は肌を刺すような寒さに見舞われています。そのおかげで、周りでマスクをし、辛そうにしている人が増えてきています。そこで今回は、症状別に摂りたいハーブティーをリストアップ。今年こそは体調を崩したくない人にオススメなハーブティーを4種類紹介します。


■冬場に活躍してくれるハーブティーたち

1. インフルエンザ対策

今年も早速、大流行しているインフルエンザ。予防接種だけでなく、ハーブティーを飲むことでもインフルは予防することができます。その時にオススメなのが「エキナセア」です。

海外ではとてもポピュラーなハーブなので、ご存知の方も多いと思います。また、風邪にも有効なハーブなので持っていると非常に便利。非常に研究が進んでいるハーブなので、有効性や安全性は折り紙付きです。

2. 喉の痛み

「風邪かな?」と思った時、一番に襲ってくるのが喉の違和感。また、体は至って健康でも、喉が痛いだけでテンションは下がりますよね。そんな時に活躍してくれるのが「セージ」です。

ソーセージで御馴染みのセージは、肉の臭みを消してくれる作用だけではなく、喉の痛みをも消してくれるのです。

3. 風邪のひき始め

いくら予防していても、風邪はひいてしまうもの。そんな時、真っ先にすることは症状を緩和させ、悪化させないようにすること。そこで役立つのが「エルダー」です。

ヨーロッパでは万能薬として古くから使われているエルダーは風邪薬としてだけではなく、花粉症を抑える薬として愛されています。

4. 冷え症

寒い季節にハーブティーを飲む理由の1つに、体を温めるというものがあると思います。ぱっと思いつくのが、ジンジャーですが、他にも役立つハーブがあり、それは「カモミール」です。

とても有名なハーブなのでご存知かと思います。体を温める効果は風邪のひき始めにも有効で、睡眠導入の効果もあるので、あると便利なハーブです。

とは言え、ハーブティーには副作用があるものがあります。妊婦や、持病を持っている人は良く調べて使いましょう。

「一生インフルエンザにかからない体質の作り方(村上 一裕)」の詳細を調べる

    
コメント