お酒の失敗を避けるためには?

元AKB48の前田敦子がお酒を飲みすぎた様子で、乱れた姿が写真週刊誌に載せられてしまって話題となりましたが、彼女はまだまだ20代前半。近い年代やそれ以上の年の女性からは、同じような“失敗”をした経験があるとのことで、同情的な声も聞かれます。だけど、お酒で失敗して他人に迷惑をかけないようにはしたいもの。どんなことに注意すればいいでしょうか。


■チェイサーを必ず頼むこと

通常は、強めのお酒の時に一緒に頼むものですが、酔いすぎないためにはチェイサーをどんなお酒でも常に用意しておいて、飲みましょう。アルコールによる脱水を避けられるという効果もありますし、血液の循環もよくなってアルコール代謝をスピーディーにします。

■一緒に食べる「おつまみ」に気を配る

食べる時は、お味噌汁など、温かい食べ物からスタート。メインには肉や焼き魚、そして豆類といった、たんぱく質を積極的に取ることで、代謝を上げることができます。また、薬味を一緒に食べるのも効果があるとか。そして、血糖値が上昇する炭水化物については、一番最後に食べましょう。こうした「代謝を上げる食べ方」がお酒によって太りにくくなる食べ方でもあるのです。

■自分のペースを知っておく

お酒への対応能力は、人それぞれです。たくさん飲める人のペースに合わせたり、それこそ「一気飲み」は避けるべき。場合によっては急性アルコール中毒になり、治療が必要なんてことになったら、楽しいはずのお酒の席が暗転してしまいます。どれくらいの量を飲んだら、体調が変化したかなど、よく覚えておくことが大切です。

酔いすぎて記憶をなくしたり、マーライオン状態になってしまってリバース、なんてことがあっても、何事もなければ笑い話で済みますが、一人で帰ることもできないほど酔っぱらって、線路に転落してしまうという事故だってあるのです。自分のペースを知っておくことは大人のマナーといえるでしょう。

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