外食で健康になる!飲み物を選ぶポイント(アルコールメイン)

外食をするとどうしてもアルコールが飲みたくなりますよね。でも、ダイエットや健康が気になり、セーブしてしまい外食が心から楽しめないこともあります。そこで、今回は居酒屋、イタリアン、中華などの料理ジャンル別に飲み物を選ぶポイントをアルコールをメインに紹介します。


1. 和食&居酒屋編

日本酒以外)の選び方として、ビールは2杯までにしましょう。ただし、レモンを半個分絞ると、レモンのクエン酸が代謝を活発にしてくれるので、もう少し飲んでも大丈夫です。甘いカクテルはNG。フレッシュフルーツやレモンがたっぷり入ったものや、ソーダで割ったものであれば、安全圏です。焼酎のお湯割りはおすすめです (お酒は温かいほうが酔いやすく、酔えば飲む量も減り、エネルギ一代謝もよくなるから) 。

2. 中華編

中国茶(プーアル茶やウーロン茶は脂肪を流す作用があるから)を飲みましょう。お酒が飲みたい人は、ざらめを入れないで紹興酒や、赤ワインを飲むのがおすすめです。このとき、一緒に中国茶も交互に飲むとよりベスト。アイスよりホットにして油を流しましょう。

3. イタリアン&フレンチ

◆食前酒

甘いカクテルはNG。シャンパンがおすすめです。または、フレッシュな果物(グレープフルーツイチゴ・オレンジ) などをシャンパンで割ってもらいましょう。お酒を飲まずに果汁100%フレッシュジュースを飲むのもOK。

◆食事中の飲み物

赤ワインがおすすめです。白ワインもいいのですが、赤ワインのほうがポリフェノールや鉄分が豊富に含まれており、健康にもいいです。

4. タイ&ベトナム料理

飲み物は、その国の料理とその国の飲み物が合う原則があります。よって、タイにはタイのお酒、ベトナムにはベトナムのお酒を選びましょう。ただし、お腹がふくれるビールは、1杯程度で抑えましょう。その代わり、焼酎やワインを飲むのがおすすめです。

5. Bar

赤ワイン・焼酎・ウイスキーももちろんいいですが、もし美容を気にする女性なら、フレッシュフルーツをふんだんに使ったカクテルを頼みましょう。甘いリキュールは控えめにしてもらうのがポイント。そして、レモンを絞ってもらいましょう。

選び方ひとつで楽しく飲みながら外食をすることができます。上記のポイントを意識しながら外食を楽しんでみてはいかがでしょうか。

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