サプリに頼りすぎは良くない?

忙しい現代人にとってサプリメントは重要なアイテムでしょう。不足しがちな栄養をサプリメントによってまなかっているという人も少なくありません。もちろん、食事から取ることができれば、それが一番良いのですが、なかなかその理想を達成できる人はいません。


危険なサプリもある?

ただ、いくら便利だからといってサプリメントに頼りすぎてしまうのは考えものです。場合によっては健康を害してしまう可能性もあるからです。鈴木祐による『服用危険 飲むと寿命が縮む薬・サプリ』( 鉄人社)はそのようなサプリメント偏重主義に警鐘を鳴らした本です。センセーショナルなタイトルが目を引きますが、本書に記されている内容はきわめてまっとうな内容であるといえるでしょう。

健康法の過信?

たとえば本書では、良いこととされている健康法のまちがった側面やデメリットといった部分についても記されています。野菜は体に良いからといって野菜以外食べないベジタリアンはOK、というわけではりません。さらには、糖質制限ダイエットなども、著しい効果が出ることが報告されている反面、健康に害があるともいわれています。

衛生用品の間違いも?

さらには、口臭対策や、サラダ油など、一見すると体に良いとされているものにも、当然ながらデメリットは存在します。本書を読んでまずは足元の健康から考え直してみてはいかがでしょうか。

    
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