通は冬こそこだわる。インフル予防になる3つのハーブティー。

街では風邪やインフルが蔓延し、あちらこちらで具合悪そうな人を見かける今日このごろ。冬場の体調不良は誰しもが避けたいものです。そんな中、女性の皆さん、もしくは女性ウケを狙っている皆さんに朗報なのが、ハーブティー。お茶は身体を温めてくれるだけでなく、風邪やインフル予防にもなります。今日はグッドコンディションを維持したい人へ、インフル予防になる3つのハーブティーを紹介します。


1. エキナシア

エキナシアは「免疫力を高めてくれる」効果があります。風邪/インフルの予防だけではなく、かかってしまった後にも効果がある点が有難いです。ネイティブアメリカンが重宝していたハーブとして、ハーブ界隈では有名とのことです。

  • 1~2週連続で摂取するのが良い
  • しかし、多くても8週間以内
  • 結核/白血病/HIV感染/妊娠中/授乳中は避けたほうが良い
  • 菊アレルギーの人も避ける

2. ゴールデンシール

ゴールデンシールは「風邪 /インフルの症状を緩和する」効果があります。このハーブは、葉や花の部分を使うのではなく根の部分を使っているのが面白いところ。葛根湯のようなイメージです。

  • 粘膜の炎症抑制
  • 消化不良
  • 歯肉炎の予防
  • 妊娠中/高血圧の人は避けるべき

3. アストラガルス

最後に紹介するアストラガルスは「免疫力を活性化する」効果があります。ガン治療にも使われているハーブで、一説によるとHIVウイルスによる免疫力の低下を遅らせることができるとも言われています。

  • 肺機能の活発化
  • 高麗人蔘並に売られている
  • 利尿効果
  • 血液の浄化

とは言え、いくらハーブティーでも飲み過ぎは禁物。容量、使用法を守って飲むのがよろしいようです。

「一生インフルエンザにかからない体質の作り方(村上 一裕)」の詳細を調べる

    
コメント