末期がん、リウマチ、膠原病(こうげんびょう)は治らないと思っていませんか?

末期がん、エイズ、膠原病(こうげんびょう)といった生死にかかわる大病から、花粉症、自閉症など日常生活に支障をきたす病気まで、治療は無理だと言われた難病の数々。「治らない」と諦めていませんか? 実は…、治ることがあるのです!

そう語るのは、数々の難病を治してきた医師・谷美智士先生。谷先生は、他の医師から見放された患者が、毎日のように押し寄せてくるタニクリニックの院長であり、医学博士でもある人物。

谷先生によれば、難病も含め、回復に向かわせるカギをにぎるのが、次の2点だそうです。谷先生が実際にしてきたことも踏まえて、ご説明します。


東洋医学と西洋医学のいいとこ取り

病気は体に強い抵抗力がつかないと、なかなか完治しません。そこで東洋医学により、自己治癒力を高めることが大事になります。すると、回復に向かうだけでなく、再発も防げるようになります。薬や手術に頼る西洋医学だけで回復の目途が立たないのなら、東洋医学にも目を向ける必要があります。

しかし、交通事故や急性脳出血など緊急を要する治療となると、西洋医学の出番となります。

つまり、東洋医学は「平常時の医学」、西洋医学は「非常時の医学」となります。これを知った上で、場合に応じて両医学を取り入れましょう。

食生活を少し見直す

例えばリウマチは、ウイルスなどの外敵と戦う免疫が、間違えて正常な体の部分を攻撃することで起こります。そこで免疫系の働きを正常にすることが治療の道となるのですが、患者さんに体質改善のお茶を飲んでもらうことにしました。しかし、それだけで全快と言っていいほど回復し、不自由なく体が動かせるようになったのです。

花粉症も、免疫系の異常により起こります。そこで、シソの葉やハーブ、カカオ、ハッカなどをブレンドしたものを摂取し続ける治療を行うことになりました。谷先生によれば、この方法で95%の人にははっきりとした効果が表れたようです。

また、死にも至るエイズも、生薬とヨーグルトにより生還することができました。それによりルーマニアのエイズ時100人近くが、副作用もなく生活しています。一方でこの治療ができなかったエイズ児は2年以内にほぼ亡くなっています。

数々の難病患者を救ってきた谷先生が病気を治すメソッドを解説したのが、谷先生の新刊書籍『あきらめるな 病気は治せる。』。医者、薬との向き合い方から、普段の食生活まで、病気を治すためのヒントが満載です。病気にならない体を作るスープのレシピを公開しています。

「病気が治らない」「もう助からない…」と諦める前に、必ず読んでおきたい1冊でしょう。

「あきらめるな 病気は治せる。(谷美智士)」の詳細を調べる

    
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