絶望を吹き飛ばせ!! 心が折れそうな時に読みたい5冊の本。

人間誰しも生きていると挫折や大きな失敗をするもの。その時は絶望的な気持ちになり、考えることが嫌になったり自暴自棄になったりするわけです。ですが、その時に最も大事なのは取り敢えず立ち直ること。絶望して考えられない状態では何も進まないので、取り敢えず立ち直る事が大事です。今回は落ち込んでしまったり、心が折れそうな時に読みたい本をまとめました。


1. 『心が折れそうなときキミを救う言葉』

失敗して落ち込むのは何も自分だけに限った特徴でもなんでもなく、他の人も失敗したら自分同様に落ち込みます。失敗して落ち込んだ時にまず頼るべきは先人。現代よりも理不尽に満ちていた時代で、彼らがどうやって立ち直ったのか、失敗を乗り越えたのか知ることで解決の糸口が見えてくるはずです。

2. 『働く君に贈る25の言葉』

大人になって心が折れそうになる瞬間の多くが仕事での失敗だと思います。そういったときに自分を助けてくれる友人はいるでしょうか。周りの人を大切にすることの積み重ねが心の折れかかった自分を助けてくれることもあります。良いことも悪いことも含め、周りは見ているのです。

3. 『人生を逆転する名言集2』

心が折れそうな時の処方箋は何も硬い本だけに書かれているわけではありません。『カイジ』や『アカギ』といった地獄の底を描いているマンガからも学べることは沢山あります。特に私たちがハマってしまうかもしれないリアリティから搾り出された言葉は共感できるものが多いはずです。

4. 『超訳 ブッダの言葉』

宗教からも救いが得られます。そもそも宗教は迷いや不安を解消する性質を持っているので、心が折れそうな時にうってつけのものだとも言えます。今回は私たち日本人にとって一番身近な宗教の仏教から心が折れそうな時に支えてくれる言葉が得られます。どうやら人生を俯瞰してみることがポイントのようです。

5. 『誰も知らない名言集』

最後はゆる~く生きている人間代表のリリー・フランキー氏。ひょうひょうとしているように見える氏も今まで大なり小なり様々なことをやらかしてきています。そんな彼を見ていると悩んでいたことが実はそうではないのだと気付かされます。

今回は心が折れそうな時に読みたい本を紹介しました。心が折れそうな時もそうですが、普段のモチベーションを上げるためにも役立ちます。なんだかモヤモヤしてやる気が出ない人にもおすすめです。

『心が折れそうなときキミを救う言葉(ひすいこたろう/柴田エリー)』の詳細を調べる

『働く君に贈る25の言葉(佐々木常夫)』の詳細を調べる

『福本伸行 人生を逆転する名言集2(福本伸行/橋富政彦)』の詳細を調べる

『超訳 ブッダの言葉(小池龍之介)』の詳細を調べる

『誰も知らない名言集(リリー・フランキー)』の詳細を調べる

    
コメント