アドラー心理学入門【本気で変わりたい人のための行動イノベーション】

「計画は完璧だったのに行動できなかった」
「今日こそやるぞ! と決意したのに明日からやろうと考え、何も変わらなかった」
「行動したいと考えているけど何がダメなのか理由がわからない…」

など自分を変えようと考え、いざ行動に起こそうとは思うものの、実際に行動に移せる人は少ないのではないでしょうか。そこでおすすめなのが今話題のアドラー心理学を利用した行動イノベーションという手法です。

それでは、アドラー心理学入門としても参考となる、本気で変わりたい人のための行動イノベーションを紹介します。


アドラー心理学とは

アドラー心理学とは、フロイト、ユングと並び「心理学の三大巨塔」とされるアルフレッド・アドラー博士(1870〜1937年)が考えた心理学です。ダイヤモンド者より出版された「嫌われる勇気」という本で2013年から人気が再燃しました。

アドラー心理学が人気の理由

アドラー心理学が現代でも人気の理由は、

「原因論=なぜダメなのか? どこがダメなのか?」

ではなく、

「目的論=どうすれば今よりもっとうまくいくのか?」

を考え、実行する心理学だからです。

アドラー心理学を利用した行動イノベーション

原因を特定したところで、必ずしも行動ができるようになるわけではありません。それよりも、どうしたら行動ができるようになるかを考えたほうが効果的なのです。

目標を明確にしても、人は行動しません。そこで大切なのが欲望です。欲望というとネガティブなキーワードに聞こえますが、そうではありません。欲望があるからこそ、人はスタートラインに立てるのです。いずれ、欲望を達成していく過程で、人に喜ばれるビジョンへと変化していきます。最初は欲望に過ぎなかったものが、あなたの行動を変えるビジョンへと変化するのです。

あなたを変える行動イノベーションの方法

行動を変えるのは、実は簡単です。そのキーワードは、

  1. 1分間行動イノベーション
  2. 50秒セルフトーク
  3. 10秒アクション

です。これらの手法に関しては、今後随時更新していきます。また、「本気で変わりたい人の 行動イノベーション(大平信孝)」には、アドラー心理学を利用した行動イノベーションの方法が詳しく紹介されています。自分を変えようと考えている人におすすめの本です。

「本気で変わりたい人の行動イノベーション(大平信孝)」の詳細を調べる

    
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