自分を変えるために知っておきたい! 先送りする人の行動パターン

勉強・片づけ・仕事・運動・ダイエット・早起き……などなど、自分でやろうと決めていることは誰にでもあるでしょう。しかも、この目標に向かって行動しなければならないのになぜか腰が上がらず、先送りにしてしまう。さらに、目の前の仕事へのモチベーションまで下がってしまう、今そんな状態ではないですか?なぜ「すぐにできない」のか、その理由を探って自分の行動パターンに似ていないか、考えてみましょう。自分を変えるために知っておきたい! 先送りする人の行動パターンを紹介します。


■危機感がないから

「転職しよう」と思っても、今すぐに会社を辞めなければならないという状況でなければ、頭ではわかっていても行動が起こせない。「リストラされそうだからすぐに転職活動をしなければ」というように、人は危機感がなければなかなか動くことはできないのです。

■夢が大きすぎる

夢が大きいのはいいことですが、ゴールばかりに目が行って、現在やらなければならないことを先送りしてしまうことも。まずはすぐに実行できることから始めて、積み上げていく作業が必要なのです。

■「あとでやる」

口癖になっていませんか。「あとでなら早くできる気がする」「未来の自分なら何とかなりそう」という気持ちがあるゆえの口癖ですが、そんなことはまったくありません。

「ほとんどが当てはまる」と思っても、がっかりすることはありません。これはどんな人にもある心理状態。悪いパターンを知れば、日ごろなかなか「すぐにできない」自分を変えることができるかもしれません。

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