自分を変える! 脳からステキになる4つの方法

「早起きがニガテ…」「仕事できるようになりたい!」「もっと異性と仲良くなりたい」と悩みや願望を抱えている人も多いですよね。そんなとき、脳から変えてみてはどうでしょうか? 今回はもっとステキになれる頭の使い方をご紹介します。


■根性よりも「イメージ」して誘惑から逃げる

新しいことに取り組んで理想の自分に近づきたいと誰もが考えることでしょう。でも慣れないことや苦手なことは長続きしないものです。ましてや食欲や睡眠欲など様々な誘惑が周りにはたくさんあります。

そんなときは根性論で乗り切るのではなく、「イメージ」して誘惑を乗り切りましょう。飲み会に誘われても、休みに語学留学している自分を想像してお金を貯める。お菓子があっても、くびれを手に入れた自分をイメージして我慢する。イメージするだけで脳は活発になり、理想の自分に一歩一歩近づくでしょう。

■「考え」を書いて思い込みを捨てる

今の自分が嫌いだったり、癖や思考を変えたりしたいときは、実際に紙に自分の「考え」を書き出してみましょう。そして、紙に書かれたことが本当に自分にとって必要か不必要か決めるのです。つまり、物を取っておくか捨てるかのように、思考を取捨選択できるのです。

不必要なものは捨ててしまえば、それは自分の中の思い込みが捨てられたも同然です。するとあなたの脳は少しずつですが着実に変わっていきますよ。

■「鳥の目」を持つ

敷居が高いな、自分には難しそうなことだな、と思っていても、「鳥の目」を持てば乗り越えられるかもしれません。「鳥の目」というのは第三者目線のこと。物事を自分目線で見るか、それとも第三者目線で見るかで、その結果は大きく変わります。

ある心理学者の実験です。まず被験者には、決められた行動をとる自分を想像してもらいます。そのとき「自分の目から見ているようにイメージする」組と「自分がその行動をとっている様子を他人の目から見ているようにイメージする」組に分けました。

その後、イメージした行動を実際に実行できそうか質問したところ、第三者目線でイメージしてもらった組の方が、なんと1.9倍も「実行できる」と回答した人が多かったのです。第三者目線になると、その行動をとる理由が明確になり、どのように行えば良いかわかりやすくなるのです。

■「60秒ルール」で変わる

人間の行動を習慣化させるには、「60秒」という時間が重要です。ある行動から60秒以内に別の行動が起きると、脳はその2つの行動を結びつけて考えるようになるのです。

例えば、早起きをしたいのであれば、起きたらすぐ好きな音楽をかける、または好きなガムを食べて目を覚ますなど行えば、「早起きする」と「音楽を聴く」「ガムを噛む」という行動がつながり、習慣になっていくのです。

人が習慣を変えるとき、アクション後60秒が大事なのです。

少し視点を変えたり、想像したりすることで脳が活発に働き、自分の変化につながります。書籍『何をやっても続かないのは、脳がダメな自分を記憶しているからだ』には最新の脳科学からわかった自分の変え方が紹介されています。脳の使い方をマスターして自分をもっとステキに磨きましょう!

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