あなたは何個当てはまる!?失敗してしまう人の特徴

なぜか失敗してしまうことが多い人っていますよね。特に仕事で失敗をしている人には何かしらの共通点があるものです。大事なビジネスの場面で失敗してしまわないように、失敗者の共通点を予め知っておき、そうならないように心がけてみましょう。


1. 柔軟性がなく、変化しない

状況が変わったとしても、頑なに従来の流儀を突き通すことでは、かえって失敗します。ある程度のリスクを踏まえつつも、状況に合わせて変わることが必要になっています。

2. 部下を遠ざけている

ゴマすりや太鼓持ちで自分の周囲を固め、一人だけ脚光を浴びて周囲の人間が目立たないようにする人間は失敗します。もし、成功したいなら、自分の意見に反対して議論してくれる優秀な人物を周囲に集めるべきなのです。

3. 自分が絶対正しいと思っている

「自分の判断はいつも正しい、間違っている可能性はない」と主張し、間違いや失敗を認めないと失敗します。

4. グレーゾーンにいる

グレーゾーン、つまり反則すれすれの土俵で勝負していれば、顧客や従業員に信頼されません。また、倫理を無視すると、短期的にはうまくいくことがあっても、土台がしっかりしていないので、いずれ失敗するのです。

5. 思考に時間をかけない

立ち止まって、しっかり考えないと同じミスを何度も繰り返すことになります。考えるための時間をとることは必要なことなのです。

6. メッセージに一貫性がない

一貫性のないメッセージを従業員や顧客へ送ることで、競争力が損なわれてしまいます。一貫したメッセージがなければ、人はついてきません。

7. 将来を恐れる

将来をとにかく恐れてしまうことは、完全な無気力を起こしてしまうもの。これでは完全に失敗します。ただし、将来を慎重に警戒することと、将来を恐れることは違います。
 

「ビジネスで失敗する人の10の法則(ドナルド R キーオ)」

の著者は、コカ・コーラ社で社長をしていた経歴もあります。そこでの経験が生かされるような、教訓を参考にしてみてはいかがでしょうか。
 

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