人の話を聴くと幸せになれるってホント?

今回は人の話に耳を傾けるだけで幸せになれるというすごい情報です。傾聴というカウンセリングの基礎的なスキルがあります。傾聴とは相手の話に耳を傾けて真剣に聞くことです。この傾聴、使い方によってはじつはものすごい効果があるのです。なんと、話を聴いてもらっている人が癒されるだけでなく、話を聴いている人もまた幸せになれるというのです。傾聴って奥が深いですね。


傾聴とは?

日常会話で、私たちは話し手の言葉に時には賛成し、時には反対したり批判したりしながら聞いています。賛成するにせよ、反対するにせよ、判断の基準は聞き手の側にあります。聞き手が話してのよしあしを判断しています。その判断は、話し手に伝える、伝えないにかかわらず伝ってしまいます。すると、反対されている時はもちろん、賛成されている時にも受け入れられているような実感がもてません。話しては常に聞き手に善悪を判断されているのですから油断できないのです。

傾聴されると?

傾聴とは相手の言葉を理解するように耳を傾けて聞くカウンセリングのスキルです。話してのことばを判断せずに聞くことによって、話し手が安心して話せる環境を提供するのです。すると普段は不安になって話せないことも話せるようになり、その結果、潜在意識の中にためているものが開放されて出てきます。その結果、「癒し」効果が出てくるのです。

さて、傾聴とは相手の言葉を理解したいと志して、自分の判断をわきにおいて耳を傾けることです。話し手を理解したいと思うことは、話し手への愛情に他なりません。つまり、カウンセラーが行っている傾聴という基礎的なスキルは、話し手に愛情を注ぐ行為でもあるのです。

愛情を注げる人とは

相手に愛情を注げる人とはどんな人でしょう?当然、愛情あふれるひとですね。そして人に愛情を注げる人とは自分もまた愛せる人でもあるのです。自分を愛することが出来る分だけ、人もまた愛せるものだからです。

なに?「自分は愛情深い人間じゃないから無理だ?」大丈夫です。相手の話に耳を傾けるという行為を通して、だんだんと愛情あふれる人間になり、自分をも愛せる人になれるのです。

誰かと話をする時に、批判したり非難したりせずに、話の腰を途中で折ったりせずに、話してが何を言いたいのか理解しようと努力して耳を傾けてみてください。きっと、相手を理解できて、相手を好きになり、そんな自分もまた好きになっていることに気づき、さらに、幸せな気分になっている自分を発見してびっくりするでしょう。

今回は相手の言葉に耳を傾けることで自分が幸せになる方法を紹介しました。

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