「自分はラッキーだ」と宣言! ラッキー体質になるコツ

ラッキーなことが増える方法があるとしたら、しかもそれがちょっとしたコツで日常生活で簡単に出来るとしたら、知りたくありませんか?何気ない日常でラッキーを増やす方法!これを読めば、あなたもラッキー体質のラッキー名人になれる?


心はフォーカスしたものを見る

私たちは世の中をあるがまま見ているわけではありません。普段何を考えているかによって、その考えている内容にそったものをより分けてみているのです。たとえば、海外旅行の計画を立てているときには、普段は気にも留めない新聞の旅行の広告に目がいくようになります。特定の車種を買う計画をたてると、町を走る同じ車が目に止まるようになるのです。

おなじように、「どこかにラッキーなことはないかな?」と考えながら生活をしているとラッキーなことに目がいくようになるのです。たとえば、目の前の信号が青だったとしても、ふだんなら気にも留めませんが、「これもラッキーのうちかな?」と注目してみるようになりますね。はて、ラッキーなことに目がいくだけでラッキーなことが増えるわけじゃないとすると、別にお徳情報ではなさそうですね。ところがここには深い意味があるのです。

ラッキーに注目するとお得なわけ

先ほどの信号の例です。青信号に着目して「ラッキーだ♪」と気づくといいました。普段なら私たちはその逆をやっています。青信号を当たり前と感じ、赤信号にひっかかった時に、「ついてない!」と考えてしまいます。心がネガティブなことに注目すれば、当然気分もネガティブになります。その結果、実際に悪いことが起こり始めます。これを「泣きっ面に蜂」と昔の人は表現しました。

ラッキーの基準を下げて、青信号を当たり前ではなく「ラッキーだ♪」と考えるようにすれば、心も晴れやか、ポジティブとなって現実世界でも良いことが起こり始めます。これを昔の人は「笑うかどに福来る」と表現しています。

では、実際にラッキーなことに注目するにはどうしたらいいでしょう?

ラッキーに注目する方法

それでは実際にラッキーに注目する方法をご説明します。

1)常日頃、「自分はラッキーだ」と宣言する。
 事あるごとに、「自分はラッキーだ」といい続けましょう。いいことがあったら、「ほら、やっぱりラッキーだ」と喜びましょう。ちなみに「自分はラッキーだ」のようにポジティブな内容のことばを言うことで潜在意識に働きかける方法をアファメーションといいます。

2)良くないことがおこったら、「ついていない」と考えたりいったりしないこと
「これは何か良いことにつながっているのかもしれないな」と考えておくとよいでしょう。もしくはラッキーなことを探して見るのです。赤信号で引っかかっても「落ち着いて運転しようというサインかも」と考えるようにすれば、「ついてない!」とかんがえてイライラいするよりも精神衛生上も現実の損得でも大きく差が出ます。

今回は「自分はラッキーだ」と宣言(アファメーション)し、実際にラッキーなことに注目することで本当にラッキーなことが増えていく方法、ラッキー名人になる方法について解説しました。

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