人を幸せにして自分も幸せに。幸せになるため心がけたい9つのこと。

幸せになるには様々な方法があります。さらにそれは人によって違い、お金を貯めることだったり、良き友人を作ることだったり、家庭を築くことだったりします。ですが全員共通で、心がけるだけで簡単に幸せを引き寄せる方法があります。今日は幸せを引き寄せるために心がけたい9つのことを紹介します。


■いつも心がけたい9つのこと

1. 感謝を表そう

まずはじめは、感謝の気持をちゃんと伝えることです。それもしっかりと、言葉に表し、相手に伝えること。たとえ、全く必要のないものでも人から何か貰ったら「ありがとう」と言うようにします。おばあちゃん達がまさにやっているように、感謝の気持ちを伝えることに悪いことは何もありません。

2. 困ったら学ぼう

2つ目は、学びについてです。未来の為と思い、予め勉強するのは悪いことではありません。ですが、それでは効率はイマイチ上がりませんし、モチベーションも出ませんよね。そもそも、人は困らないと本当に学びません。勉強しろといっても時が来ないと学ばないのであって、必要な時に一生懸命学べば良いのです。

3. ニコニコしよう

3つ目は、機嫌について。機嫌の悪い人を相手するのは骨が折れる仕事ですが、だからといってこちらがなんとかできるわけではありません。そもそも、自分の機嫌もコントロール出来ないのに相手のならば尚更です。こちらはこちらの都合で機嫌良く、ニコニコしていれば良いのです。

4. 力を出し切ろう

4つ目は、力を出しきる事についてです。筋肉の修復現象に、超回復というものがありますが、頭も一緒です。アイデアを出し惜しみし、腐らせても意味がありません。知恵もアイデアも惜しまず、一生懸命アウトプットすることを心がけましょう。

5. 人を楽しませよう

5つ目は人の心を明るくさせることについてです。3と矛盾しているように見えますが、そうではありません。「相手の機嫌を良くするため」に人を楽しませるのではなく、「人を楽しませるため」に人を笑わせるのです。

6. 起き上がろう

6つ目は、失敗しても起き上がれということです。失敗は悪いことをしたから失敗するのだと思っていませんか。失敗は良いことをしていても起きるものです。人生に失敗はつきもの。挑戦して何度失敗してもダルマのようにまた起き上がれば良いだけです。

7. 真似しよう

7つ目は、戦略についてです。戦略をたて、相手の弱みを攻めるのはビジネスの常識であります。ですが、何回も通用するものではありません。自分自身が成長しなければならず、相手の良いところを見つけて積極的に吸収するのも大事です。

8. 支えあおう

8つ目は、仲間についてです。お互いに指摘し、切磋琢磨できる相手はそうそういるものではありません。お互いに人間性を向上できるような友を持つことが大事かもしれません。その際は、注意された方も素直に聞く意思を持つことも大切です。

9. 素直になろう

最後は、心の持ち方についてです。指導される時、素直に聞き入れられる心を持ちましょう。指導する側から見ると、注意されて素直に受け止める人の方がより指導しやすいだけでなく、指導しにくいと思われるとますます指導されないので成長しなくなってしまうのです。

幸せになる9つのヒント、いかがだったでしょうか。実践できるものから実践していきたいですね。

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