マインドフルネス~自己啓発理論の行き着く先はヒマラヤだった!?

先進諸国のエリートビジネスパーソンたちが注目、実践しているというマインドフルネス。マインドフルネスとは、簡単にいえば、社会生活で生じる心の疲労を取り除くための、自己啓発ノウハウです。
書籍やセミナーを始め、自己啓発がこれだけ高い関心を集めているのは、メンタル・コントロールの難しさを誰もが感じているからではないでしょうか。
人間関係に悩み、人と自分を比べることで、知らず知らずに精神が追いこまれてしまう…。
心とはなんなのか。
本当の愛に満ちた人生、より良い人間社会とは?
仏教やキリスト教の源流である、ヒマラヤ秘教のマインドフルネス法が、5000年の時を超えて、今また、力強い生命の波動を現代社会に届けつつあります。


自己啓発の本当の効きめとは

自己啓発書を読んでいくと、
息苦しさがすっとほどけていくような、ふしぎな心地よさを味わいます。
内容の是非や、支持できるできないに関わらず、字を追えばただ肯定感に包まれるのです。
このホッとする感覚は、自律神経が安定したことを意味するようです。
実際に、呼吸が深くなっていることにも気づきます。

なぜ今、瞑想と呼吸法なのか?

宗教、スピリチュアリズムから脳科学といったサイエンスまで、人の精神性を高めようとする学術や学問には、奇妙な共通キーワードがあることをご存知でしょうか。
それらが行き着くノウハウの多くが「瞑想」と「呼吸法」だということ。
「瞑想」と「呼吸法」は、心の安定をもたらして潜在能力を引き出すための、かなり確実な実践法であるようです。

立ち止まって本当の自分を取り戻す

情報化社会では、わたしたちの心の中は、「他人の気持ち」であふれていると言っていいでしょう。
自分のもののようで、心は意外と自分以外の誰かの想いで染まってしまうのです。
自信のなさや、不安、焦りにとらわれ、できることでもできなくなってしまう経験、思いあたりませんか?
そんな時は、まさに「他人の気持ち」に心が侵略されて、自分を見失った「息苦しさ」です。
慌ててあれこれと対策に走ってもうまくはいかず、また自己否定感を増長させることになってしまいます。
少し立ち止まって、本来の自分を取り戻す、調整の時間が必要です。
仏教でも、意味がわからなくてもお経を読むよう説いているのは、呼吸が深くなりやすい音相だからということですが、同様の効果が得られるのが、自己啓発書なのですね。

日本人女性のヒマラヤ大聖者

こうしたマインドフルネスが神経バランスを整え、身も心も生命エネルギーに満たされて前向きになれることは、今や常識化しつつあります。
この現代必須のノウハウが、実はヒマラヤ秘教の教えを原点とし、5000年も前から人々を心の苦しみから救っていたという事実は、驚きですね。
世界でたった2人しかいないというヒマラヤ秘教の大聖者の1人が、日本人女性だということも、とても興味深いもの。
母なる声、シンプルで力強いというその言葉を、聞いてみたいですね。
ページを開くたびに心のより奥底に響き、ヒマラヤ山麓の澄み渡る純粋な空気をあなたの体内にたっぷりと送り込んで、生命力の波動を呼び起こしてくれるかもしれません。

    
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