身近に発見! 「仕事をしてるつもり病」を患っている人の特徴。

サラリーマンの皆様、今日もお疲れ様です。一生懸命、汗水垂らし仕事をする姿は感動的ですが、多くの社会人は仕事をしたつもりになっているのをご存知でしょうか。とある説では「業績の8割は無駄な仕事をしている」とさえ言われています。これは極めて大変な事態です。こういった人にはどういった特徴があるのでしょうか。


■「仕事をしてるつもり病」の特徴

1. 量で勝負!

部署には少なからず、仕事をバリバリこなし莫大な量のアウトプットを出す人がいると思います。しかし、それは時には量でごまかしている場合があります。わざわざ長い資料を作ることや、分解する必要のないレベルまで分解し、説明することなどです。言いたいことが1枚で伝わるのならば、そちらのほうが良いのは当たり前。無駄な作業までやってしまうことが患者の特徴です。

2. 体裁で勝負!

中身が空っぽで、外見だけしか充実していないのは大問題。「世界一の〜」と謳いながらも、味は中の上程度だったらがっかりしますよね。言っていることと実態が大きくかけ離れているのもこの病を患う人の特徴でもあります。

3. 勢いで勝負!

仕事は「とにかくやってみろ」と言われることが多いかと思います。ある種、正しいのですが、目的と手段がハッキリしている場合において、そういったことを言う人は、しているつもり病人です。手段と目的の取り違えが原因でしょう。

4. みんなで勝負!

会社は何のためにあるかというと、他の人の力を借りないと出来ないことがあるから作るのですが、それが悪い方に作用することもあります。「みんながやっているから」というのは理由になりません。みんながやらないと仕事をしないということはこの病に発症している証拠です。

5. 安さで勝負!

会社を回すためにはお金を稼がなくてはなりません。安易に値下げし、安さで勝負することはお金を稼ぐことを放棄している、つまり頭を使わず、怠けているのです。

基本的に、仕事とは毎日がしんどくて辛いもの。辛くない人は怠けているからかもしれません。

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