残念な人にならないために読んでおきたい3冊

「こんなに頑張っているのにどうしてうまくいかないんだ」と思っているそこのあなた。もしかしたら、"残念な人"になってしまっているのかもしれません。"残念な人"を脱却するために以下の3冊を読んでみてはいかがでしょうか?


1. 残念な人の思考法

残念な人の思考を反面教師にできる本です。

・脇役からスターになれる人はいる。しかし、その逆は存在せず、スターの旬は短い
・ノウハウは公開してもまったく問題はない。大切なのはそれを"実行する"と言う事
・貯金が一億あっても"やりたくない事"は"やらなくていい事"

2. 残念な人の仕事の中身

経営コンサルタントとして世界各国で、CEOから新人バイヤーに渡る800人以上にアドバイスやコーチングをしてきた著者が残念な人について語ります。

・どんなに仕事が出来る人であっても、職場の"和"を乱す人は評価されない
・上から評価されたければ、まずは部下に認められる
・"頑張っている気分"で自分をごまかさず結果に集中する

3. 「忙しい」という人ほど、実はヒマである理由

毎日が"忙しい"と言う人は実は"残念な人"かもしれない。忙しい人に共通する残念な特徴について書かれた本です。

・「○○が絶対に必要だ」という固定観念がある
・段取りや優先順位を考えないから、いつ終わるか分からず"忙しい"状態に陥ってしまう
・情報に強い人ほど、余計な情報に惑わされ、時間やお金を使ってしまう

いかがでしたでしょうか。 こんな事も原因になるの?と"残念な人"の自覚が無くてドキッとした方もいると思います。 "残念な人"と周りに言われない為にも、仕事の仕方や考え方を振り返ってみる事をおすすめします。

「残念な人の思考法(山崎将志)」の詳細を調べる

「残念な人の仕事の中身(ロバート・W・ゴールドファーブ)」の詳細を調べる

「「忙しい」という人ほど、実はヒマである理由(あらかわ 菜美)」の詳細を調べる

    
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