まっ、いいか! で怒りを手放して許す技術

誰かに怒っていたり、恨んでいたり、憎んでいることってつらいですね。できればそんな恨みなんか忘れてハッピーになりたい!しかしどうしても許せない!そんな時に許すコツはないものでしょうか?せめて、目の前にその敵がいない間は恨みをわすれて晴れ晴れとした気持ちで過ごしたいものです。ちょっとした恨みなら手放せる方法を解説します。


怒りとは何?

目の前に憎いあいつがいる!そんなときに怒りの感情をもつのは自然なことです。怒りとは敵と戦う時の闘争心を駆り立てるためには役に立つものでもあります。しかし、目の前にいないのに、思い出してまで憎んでいたとしたら?血圧があがったり血管が詰まったりして自分の体を壊してしまいますよ!怒りやイライラ、恨みの毒は相手に届く前に自分を傷つけてしまいます。だとしたら、せめて敵が目の前にいない時ぐらいは恨みを忘れてリラックスしたいものですね。そんな方法はないものでしょうか?

怒りを手放す方法

怒りを手放す方法は簡単です。今感じている怒りを手放せばよいのです…

「それができないから困っているんじゃないか!!」おっと、さらに怒りが出てしまいましたね。もうちょっと詳しく説明します。

怒りを感じているその瞬間に、ことばで許したことを表現するのです。許せない気持ちなのは百も承知です。じっさいに許せといわれても許せないでしょう。だから形からまず入るのです。そのキーワードが「まっ、いいか」です。

アファメーションとは?

口に出した言葉は耳から入って潜在意識に届き、少しずつ影響を与えていきます。「まっ、いいか」という方向にむかって、潜在意識が少しずつ方向転換していきます。言葉が先、心は後です。これはアファメーションというスキルです。アファメーションとは言葉をつかって潜在意識に影響をあたえるスキルなのです。

今度、だれか目の前にいない人にイライラしていることに気づいたら、「まっ、いいか」を試してみてください。少しずつイライラしている心がほぐれていくのを感じられると思います。特に、恨みや怒りを感じていることに気づいたらすぐに「まっ、いいか」と口にしてしまうのがコツです。時間が立てばたつほどイライラは大きくなるものだからです。

今回は人を許すキーワード「まっ、いいか」を紹介しました。目の前にいない人にイライラしていることに気づいたら使ってみてください。

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