もう嫉妬とはおさらば! 嫉妬をしない7つの考え方

恋愛で悩みが絶えないのが嫉妬です。相手のことが好きだからこそ嫉妬に苦しんでしまいます。そんな辛い嫉妬とはおさらばしちゃえる嫉妬をしない7つの考え方を紹介します。


1. 一人で充実した時間を過ごそう

いつも相手にべったりしているのは考えもの。ときには、自分に愛と関心を注ぎ、一人で充実した時間を過ごしましょう。自分にしてあげたことしか、相手にはしてあげられません。自分を愛すればこそ、相手を愛することができるのです。空虚な心を抱える人が、相手を本当に愛せるでしょうか?

2. あえて反対のことを言ってみよう

「今日はいったい誰とどこにいたのよ」と言う代わりに、「今朝はだいぶ疲れていたみたいだったから、夜はゆっくり息抜きしたかったんでしょ?そんなふうに、自分の時間をとるのって大切だよね」と言ってみましょう。相手は驚き、そしてうれしくなることでしょう。あなたもまたうれしくなることを、保障します。

3. 恐れの気持ちをじっくり探ってみる

嫉妬し始めると、失敗への恐れ、一人きりになる恐れ、愛されないことへの恐れといった、様々な恐れが噴出してきます。そんなときは、それらの恐れに直面してみましょう。恐れをあるがままに受け入れるのです。そうすれば、嫉妬もやがて収まってゆくでしょう。嫉妬を契機に、自分の、心を掃除するのです。そう考えると、嫉妬も捨てたものではありませんね。

4. 違反はかえって二人の関係を強めることがある

一時的な浮気は、かえって二人の絆を強めることがあります。そのことによって、二人の関係がいかに重要であるか、二人の関係がいかに深いか、ということに気づくからです。ですから、そうした「違反」はむしろ役に立つことさえあるでしょう。もっとも、あまりそのことに価値を置きすぎてはなりません。

5. 他人と自分を比較しない

嫉妬する人は、絶えず他人と自分を比較するもの。他人が自分より多く持っていると、それが許せないのです。他人を自分と比較するのは、本来は安心するためなのですが、それが間違いのもとなのです。なぜなら、あなたより優れた人、あなたよりたくさん持っている人は、いくらでもいるから。比較し続ける限り、あなたは自分の価値を低下させ、嫉妬せざるをえなくなるのです。

6. 自分のことばかり話さない

自分が感じていることについて話し、自分が好きなことについて話し、自分が望むことについて話す。いつまでそんなことをしているつもりですか?それよりも、誠実に質問をし、それに対して相手が答えることを、じっくりと聞いてみましょう。そうすれば、二人のあいだに横たわる暗礁に乗り上げずにすみます。その暗礁が、誤解のもとに、つまり嫉妬のもとになるのです。

7. 相手を理想化するのをやめてみる

私たちは相手を、完全な人間だと思いたいもの。相手を完全な人間だと思うためならば、どんなことでもするでしょう。こうして、相手は、私たちのどんな思いも満たしてくれる理想的な人間であるはずだ、と思うようになるのです。だからこそ、相手を疑わなければならなくなると、私たちは苦しみに引き裂かれます。でも、相手も私たちも、誰一人として完全であることはできません。私たちは、全員が、不完全な人間なのです。それをよく自分に言い聞かせましょう。

嫉妬に悩んでいる人は参考にしてくださいね!

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