嫌なこともスッキリ。記憶の消し方。

人間生きていれば良いことも悪いこともあります。ですが長い人生の中で、どちらかと言えば悪いことの方が多い気がします。嫌なことがあったらなるべく忘れたいですよね。そんな時は記憶を消しましょう。そこで今回は記憶の消し方を紹介します。


■記憶の消し方

1. 上書きする

まず初めに紹介する方法は、記憶を上書きすること。記憶は上書きされるのです。「恋愛において男性は名前を付けて保存、女性は上書き保存」と言われていますが、あれは本当だったのです。

具体的には、その現象を「干渉」と言います。大切な情報がいくつも入ってくる環境の中にいると、前の記憶を消してしまう現象が起きるのです。例えば、テスト勉強中に恋人から連絡が入ると暗記していた内容や、今まで考えていたことが全て何処かへ行ってしまいますよね。まさしくこの現象です。

2. ボケる

2つ目の手段は、ボケること。物忘れは誰にもあるものですが、生理的な老化、つまりボケることができれば嫌な記憶も葬り去ることができます。時間が経つと人は冷静になるように、歳をとると人はボケて記憶を忘れます。時間が全て解決してくれるというのは、こういった意味もあるのです。

3. 休憩を取らない

最後の手段は休憩を取らないこと。脳内ネットワークは休んでいるときに整理を行ないます。なので、休んでいる状態を作らないようにすれば記憶はどんどん忘れていくわけです。具体的には情報を常に収集しまくることで、脳内ネットワークは混乱し、記憶を右から左に流すようになります。

その他にも

  • 動機が曖昧にする
  • 緊張する
  • 意味を見出さずにする
  • 一回限りを続ける

などなど、記憶を消す、もしくは記憶を残さない方法は沢山あります。

忘れたい記憶は、その時のデティールを思い出せば思い出すほど記憶に残ってしまうもの。忘れたいことはあまり考えないようにしたほうが良いみたいです。

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