東大生だって悩んでる! 東大生が抱えるコンプレックスって?

日本の名頭脳が集まる東京大学。日本においての最高学歴といっても間違いなく東京大学を指すのではないのでしょうか。一見、東京大学出身の人は悩みなんてなさそうですが、実は東大生もコンプレックスを抱えているのです。今回は東大生が抱えるコンプレックスを紹介します。


1. 逆学歴コンプレックス

「出身大学はどちらですか?」と聞かれた時に、「東大卒です!」とはなかなか人には言いづらいものです。高学歴であるがゆえに、口にした途端、相手との関係性の構築が難しくなる場合があるからです。そのため、伸び伸びと「東京大学生」を名乗ることができるのは大学4年間のみで、社会に出てからは、おちおち自らの学歴を誇示することはできなくなるのだとか。

2. 非クリエイティブコンプレックス

「東の東大、西の京大」などと比較対象に挙げられる「京都大学」にはユニークな人が多いというイメージが抱かれる一方で、東大には、そのような印象は抱かれません。むしろ、東大生は優秀だけれども、斬新な発想ができないと思われがちです。そのため、クリエイティブな職の東大卒の男性にとってみれば、「東大卒」というはた迷惑な印象となってしまうのです。

3. 「実は凡人」コンプレックス

世間からは優秀頭脳明晰と思われる東大卒であっても、やはり校内ではピンキリです。また、そもそも地元紙に名前が載るほどの田舎の神童も、東京大学にいざ入ってみれば実は単なる凡人であったことに気づくことがあります。そのため、東大卒ほど上には上がいることを知っているのです。しかし、周囲からは依然としてデキると持ち上げられてしまうのです。このギャップに東大生は苦しむことになるのです。

高学歴の東大生ならではの悩みがあるようですね。嫉妬と羨望の眼差しで見られることの多い東大生をもう少し労っても良いのかもしれませんね。

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