批判の多い世の中で図太く生きる方法。ストレス耐性を身につけよう!

「出る杭は打たれる」なんて言葉があるように、この世の中、新しいことをやろうとするなど和を乱す人間には批判が加えられます。現代は特に大きな批判が加えられ、ストレス耐性がない場合には心が挫けてしまいます。そんな現代を生き抜くために、やはり大事なのが‘’図太く”なること。今回は図太く生きる方法をご紹介します。


■自分を軽蔑しない

人は落ち込んでいる時などには特に、自分を自分で卑下してしまいがちです。自分の映った鏡を見て、痩せている、太っているなど自分をすぐに責めてしまいます。自己卑下をしたところで良いことは全くありません。むしろ、自信を失ってしまい、さらに落ち込んだ顔になっていきます。自信のなさが相手にも伝わると、相手からも責められやすくなり、負の連鎖に陥ってしまうのです。

■内なる批判者を押さえ込める

自らを卑下するのは一体何なのでしょうか? それは自分の内面に潜む自分を批判する声に他なりません。そんな内なる批判者は自分を挫折させるのが非常に上手いのです。けれども、大事なことは、内なる批判者の発言権は自分が握っているということ。図太い神経になるためには、内なる批判者を押さえ込む必要があります。

■押さえ込む3つのテクニック

自分を批判する内なる批判者、どのようにして押さえ込めば良いのでしょうか。そこで3つのテクニックをご紹介します。

1. 批判者のオンエア時間を制限

自己の批判者は自分を客観的に見ようとした結果でもあります。そこで都合の良い時だけ、その内なる批判者の声に従って、自分を卑下する時には聞かなかったり、気にしない事にしましょう。

2. 言葉をメモする

内なる批判者の言葉をメモしてみましょう。すると、自分がどのように自分を卑下しているのか整理することができます。そして、そこから距離を置いてみるのです。

3. 大事な場面では引っ込んでもらう

交渉時などの大事な場面で内なる批判者が出てきてしまうと大変です。そんな時には、引っ込めて自信を失わないようにしましょう。

自分の中の批判の声は時には必要とされますが、自己卑下に陥ってしまっては元も子もありません。内面をコントロールする術を備えて、ストレス耐性を身につけてみてはいかがでしょうか。

「グサリとくる一言をはね返す心の護身術(バルバラベルクハン)」の詳細を調べる

    
コメント