無いほうが良いに決まってる!! 現代人はストレスを溜め込み過ぎ吐き出さなさすぎ!!

現代人の大きな悩みの種である「ストレス」。人はそれぞれ他人とは共有が難しいストレスを持っているので悩み方も様々。日本国内だけでも悩んでいる人は1.2億人おり、悩み方も1.2億通り存在しています。また、自分を高めるためのストレスはどちらかというと緊張感のようなもので、ストレスとの境界線は曖昧です。今回は悩んでいる人のストレスを減らすべく、ストレスに関する書籍を3冊紹介します。ストレスを低下させる3つのプロセスを紹介します。


1. ストレスを消す!!

数多あるストレスを消す方法の中で特に有効なのが「泣く」ことと「太陽を浴びる&リズム運動をする」こと。ストレスが溜まっている状態というのは神経のバランスが狂っているということ。泣くことはそのバランスを調節する役割を担っています。また、ストレスを受け流す1番の方法は太陽を浴び運動をすること。セロトニン神経が活性化し、ストレスを受け流してくれるそうです。

2. ストレス耐性をつける!!

上記の解消法に加え、ストレス耐性を身に付ける方法として挙げられるのが「他人とスキンシップをとる」こと。また、「リズム運動」はストレス耐性を身に付ける良い方法でもある一方、やり過ぎは禁物。「疲れたな」と感じた時がやめどきです。実はガムを噛むことでさえリズム運動になったりします。

3. ストレスをコントロールする!!

ストレスを受ける要因が様々あるように、ストレスをコントロールする方法は人による点が大きいです。けれどもストレスをコントロールする方法を挙げるとなると大きく4つに分けられ、それぞれ「考え方を変える」「行動を変える」「環境を変える」「思い込む」ことが挙げられます。

もちろん上記だけのことで全ての人の全てのストレスを解消することができるわけではありません。地道にストレスを解消できる道を探していくことが肝心で、その時にストレスを感じないようにすることがもっと肝心です。人間とはよくできているもので、無意識のうちにバランスを取ろうとする機能が隠されています。あなたの日常での何気ない癖や行動が、実はストレス解消/耐性/コントロール方法なのかもしれません。

『脳からストレスを消す技術(サンマーク出版)』の詳細を調べる

『「ストレスに強い脳」をつくる6つの習慣(青春出版社)』の詳細を調べる

『気持ちが軽くなるストレス・コントロールの技術(PHP研究所)』の詳細を調べる

    
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