計画を立てたけれど実行できないあなたが踏むべきモチベーション維持する5つのステップ

年も明け、仕事も始まった2013年。心機一転し、頑張っていこうという声をあちこちで聞きます。ですが、決意だけで終わってはいませんか? 決意するのは簡単、するのは困難という言葉通り、言うは易く行うは難しです。三日坊主や、そもそも実行に移す気がない人も散見されますが、今年もそのままでいいのでしょうか。そこで、今回は計画を立てた後にとるべきモチベーション維持する5つのステップを紹介します。


■計画を立てた後、モチベーション維持する5つのステップ

計画を立ていざやろうとなったとき、モチベーションは最高潮。心は熱く燃えおり「これなら今回は続けられそうだ」と思った経験は誰しもが思い当たるフシがあることでしょう。しかし、本当に大変なのはこれからです。計画を実行に移すためには次の5つのステップが必要です。

1. やることを逆算 

中長期的な計画を立てたら、まずやるべきことを逆算しましょう。日々の生活に落とすことで、更にやるべきことがハッキリします。あとはやるかやらないかの2択です。

2. ライバルは社外

もちろん社内にライバルを持つことは悪いことではありません。しかし、どうしても仲良しクラブになってしまいがちで、結局モチベーションが上がらぬままの方は多いです。ライバルは是非とも競合他社や社外の人間をお勧めします。

3. 現場訪問

実際に足を動かすのは非常に大事です。というのは、情報として知っているだけよりも遥かに印象に残りやすいから。視覚だけでなく、聴覚、嗅覚をフルに活用するためにも実際に足を運ぶことは非常に大事です。

4. ポジティブ

何事にも真剣な日本人はちょっとのミスでも落ち込んでしまいます。断言しますが、落ち込むことのメリットは何もありません。仕事に集中できなくなったり、寝不足になったりするだけで良いことは1つもありません。ゆったり構え、ポジティブに考えて仕事をするくらいが丁度良いのです。

5. やりきる

常にやりきることが重要なのは、仕事が信頼の上で成り立っているからです。上司の立場になって考えてみましょう。部下に仕事を振る場合、今までちゃんとしてきた、信頼のできる部下に振りたいですよね。常にやりきることは大きな信頼に繋がります。

■先を見据えるときに考えなければいけないこと

1. プライベートは確保

仕事でプライベートを犠牲にしてはいけません。人は何のために働くのでしょうか。日々の生活を豊かにするためですよね。心の豊かさを削ってまで仕事をする必要はそもそもないのです。

2. 経験は抱負に

様々な仕事をした経験や、大きな裁量が与えられた仕事をする経験は有益です。一点特化した仕事よりも、様々なスキルを掛け算した方が、後のキャリアに役立ちます。

3. 倫理は順守

つまらないことに足を引っ張られないためにも、倫理的におかしなことは絶対にしないことをお勧めします。倫理を破ったことで、自分の弱みを誰かに握られることは絶対に避けたいことです。

いかがだったでしょうか。今回は「実行するための方法」ということに焦点を当て、モチベーション維持する5つのステップを紹介しました。2013年も始まったばかりで、スタートダッシュを切るには良い時期。今年は成長するぞ、という方は心の隅にでも置いておいていただけると幸いです。

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