やる気は迎えに行くもの!

なんとなくやる気が出ない。天気が悪いから、疲れているから、やりたくない勉強や仕事だから。やる気が出ない理由はいくらでも出てきますね。でも、やる気は迎えにいかないと出てこないのです。


まず、体を動かす

いつまでたっても脳の中からやる気というものは出てこないのです。脳は頭の中に閉じ込められた状態で、脳そのものは外部のことはわかりません。カラダに刺激があることで初めてスイッチが入って、脳が動き出すのです。しぶしぶでも作業を始めると、脳が活性しはじめるのです

脳をだます

やりたくないのは、やりたくないと考えているだけです。アタマで考えたことにとらわれないで、体に集中し、ゴロゴロ寝転んでいないで、立ち上がる。立ち上がることだけでも少し気持ちが変わります。やる気があるから立ち上がるのではないのです。立ち上がることでやる気になってくるのです。

マンネリでやる気がでないとき

疲れるなどでやる気がなくても、とにかくそこに体を持っていくことです。また、マンネリは必ずやってくるものなので、それを自分のやる気のなさにしないで「マンネリはやってくるもの」と知ったうえで対処するとよいのです。

  • いつもと違うコトをする、いつもと違う場所でやること
  • 自分にご褒美を与えること
  • なりきってしまうこと

ご褒美とはどんなもの

何かをやり遂げたご褒美は、おいしい食べ物やお酒、品物や旅行、エステなど目に見えるものがあります。親孝行やボランティアなどで自分が役に立ち、他の人の喜ぶ顔を見るのも、自分へのご褒美に入ります。

一番のご褒美は「達成感」ではないでしょうか。この感覚を味わったらやる気を出して何かを続けていける、新しいことに挑戦していくことができるようです。

なりきる

夢や目標を決めて、達成できたときの自分になりきってしまいます。脳は強く思い込むほどにだまされやすく、その気になっていくのです。受験の前には合格した自分を、運動会の前にはテープを切ったときの自分を、できるだけ具体的に想像して、なりきります。

やる気の出る仕組みを知っておくと、やる気のない自分にうんざりすることはありません。カラダを動かし、マンネリ化を乗り切り、思い込むことでやる気が出てきます。

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