今、ここで! 自信をつけてポジティブ人間になる方法

ついネガティブに考えてしまう!ポジティブに考えられないという人は多いですね。今回は、そんなネガティブ人間に送る自信をつけてポジティブ人間になる方法です。


ネガティブ思考の原因は自己肯定感の弱さ

ストレスやトラブルがあると、ついついネガティブに考えてしまいます。「もっとポジティブに考えてみたら?ピンチをチャンスに変えて欠点を伸びシロにすればいいんだよ!」そうアドバイスされてもなかなかそうは思えないでしょう。それはなぜかというと、潜在意識の自己肯定感が弱いからです。

自己肯定感が弱いとどうなる?

自己肯定感とは自分を肯定する力です。自己肯定感が弱い人は、自分に自信をもてません。だから、なにかに挑戦する時に失敗しそうだという不安が先にたち、ヤル気になれません。そしてやらざるを得ないときには嫌々だったり、恐る恐るだったりして腰が引けているので結局失敗してしまいがちですね。そんな自分をみてさらに自信を失い、自己肯定感をさらに弱めてしまうというネガティブスパイラルに陥りがちです。そんな悪循環から脱してポジティブ人間になるにはどうしたらよいでしょう?

自己肯定感強化のコツ

自己肯定感が弱い人はやらなくてはいけないことを先送りしがちです。失敗を恐れるからです。やらなくてはいけないことを先送りすると、潜在意識には「私は意志が弱い人間なのだ」というネガティブな暗示が入ってしまいます。

その逆にやらなくてはいけないことを先送りせずにやってしまったらどうなるでしょう?潜在意識には「やるときはやる人間だ!」という暗示が入り、自己肯定感を強め、自信がついてくるでしょう。とはいえ、失敗しそうだと不安になっている時にすぐにやるにはどうしたらいいでしょうか?そこが問題ですね。

とりあえずできることから

やらなくてはいけないことがとても難しいものに思えたら?まずは全体の仕事の中から「今、ここ」ですぐにできそうなものを一つだけ選びます。

たとえば企画書を書かなくっちゃいけないけど、どうにもやる気になれない…というときなら?とりあえずPCを立ち上げてワードをひらく!それだけでもいいからはじめてしまいます。

ひとつできました!具体的に一つ動いたところでもうひとつできそうなことを探します。たとえばタイトルを書くぐらいならできそうだとかんがえたらタイトルだけかきます。目次が書けそうなら目次をかきます。そしてその時点でまた出来そうなことを探します。そうだ、資料をネットで検索して…そうやって一つずつ具体的に動いて形にしていきます。頭の中でああでもないこうでもないと考えているだけではなく、具体的に動いて形にしていくのがコツです。

いつかはポジティブ人間に♪

「今、ここ」でできることをひとつえらんで先送りせずすぐにやる習慣がついてくると、潜在意識的には『自分は行動力がある人間だ』という暗示が入ります。仕事もはかどり、自己肯定感がつよくなってポジティブに考える土台ができてきます。そしていつかは、「今は気が重いけれど、はじめてしまえばなんとかなる」という自信がでてきて、ポジティブに考えることができるようになるでしょう。

今回は「今、ここ」でできることを一つだけ探し、先送りせずにすぐに始めることで自信をつける方法について解説しました。

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