真面目は腰痛の原因? 真面目かどうかわかる腰痛チェックテスト

真面目だと腰痛になりやすいということをご存知ですか? 真面目で働き者であるがゆえに腰痛になりやすいのです。なぜ、真面目だと腰痛になりやすいのでしょうか? 腰痛チェックテストとあわせて紹介します。


腰痛チェックテスト

まずは、腰痛になっているかどうかのチェックテストをしてみましょう。

イスに座ったら、体を前に倒します。この過程で痛みが出る場合、腰、背中、お尻の筋肉が縮んでいることが腰痛の原因です。

「真面目」な人ほど痛くなりがちなすい臓・膀胱

腰・背中の筋肉には、広背筋・脊柱起立筋などがあり、広背筋はすい臓につながり、脊柱起立筋は膀胱につながっています。すい臓と膀胱が痛くなる人に多い性格が「真面目」です。そのため、先ほどの腰痛チェックテストで痛いと感じ人は、「真面目」という可能性が高いでしょう。

「真面目」すぎるがゆえに腰を痛めてしまう?

「真面目」な性格の人は、仕事をコツコツこなします。そして、「真面目」な人が「お金に困っている」状況になってしまうと、腰痛がひどくなります。「真面目」であるがゆえに、もっと仕事を頑張ってしまうからです。倉庫や運送業で荷物を運ぶ人は特に危険で、仕事を頑張るほどに腰痛がひどくなります。

腰痛は性格とも関係しているのです。真面目な人は腰痛に注意しましょう!

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