身体を後ろに反らすと痛い! 筋筋膜性腰痛(筋性腰痛症)の症状

筋筋膜性腰痛(筋性腰痛症)は、身体を後ろに反らせると腰が痛くなりやすいです。それでは、筋筋膜性腰痛の症状について紹介します。


筋筋膜性腰痛(筋性腰痛症)の症状

  • イスに長時間座ると、腰が痛い
  • 長い時間立つと腰が痛い
  • 腰が常にだるい
  • 腰が常に重い
  • 中腰の姿勢だと腰がすぐに痛くなる
  • 背筋をまっすぐ伸ばすのが辛い
  • 猫背にすると楽
  • 朝起きたときに腰痛のことが多い
  • 下腹が出ている
  • おしりが下がっている

など腰を伸ばした姿勢になると、腰が痛くなりやすいのが特徴です。座り仕事や、重い荷物を運ぶ仕事をしていると、筋筋膜性腰痛になりやすくなります。これらの症状は、大腰筋が縮んでいるときに発生するものです。

これらの症状に当てはまる方は、筋筋膜性腰痛(筋性腰痛症)の可能性があるので注意しましょう!

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「腰痛症、そのままでは腎臓を傷めます!?」

    
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