虫歯がないのに歯茎が腫れたときの対処法【首や肩の筋肉を緩めよう!】

歯茎が腫れてつらい場合、首や肩の筋肉が硬いことが原因のケースがあります。また、虫歯が原因で肩こりになってしまう理由も説明します。


歯茎が腫れているのは首や肩の筋肉が原因?

歯茎が腫れて辛い場合、首を左に回すと痛いという相談がありました。左の背中がこっており、首の動きが悪くなっていたのです。そして、左の背中がこっているのは、胃が疲れていることが原因でした。その結果、左肩や首の筋肉もこっていたのです。

このような場合、首や肩など硬くなっている筋肉を緩めることで、歯茎の腫れが引くことがあります。肩や首がこると耳下腺や鎖骨下リンパ節などの働きが悪くなり、歯茎が腫れてしまうことがあるのです。つまり、虫歯がなくても歯茎は腫れるのです。

虫歯による肩こり

逆に、虫歯から肩こりになることもあります。これは、虫歯を治さないと肩こりも治りません。虫歯があり肩こりや首が痛いという人は、すぐに歯医者に行くことで肩こりが解消されます。

虫歯がなくても、首や肩のこりがひどかったり、歯茎が腫れたりする場合は、今回紹介したように首や肩の筋肉を緩めることが大切です。セルフ整体で、自力で筋肉をゆるめてみてはいかがでしょうか?

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「歯茎が腫れる原因は虫歯?」

    
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