めんどくさがり屋に最適! 3日に1回たったの90秒筋肉をゆるめるだけで痛みがとれるセルフ整体

肩こり、腰痛に長年悩まされている人は多いですよね。でも、整体に何度も通ったり、アフターケアがめんどくさくて痛みを放置している人も多いのではないでしょうか? そんなめんどくさがり屋な人に最適な方法があります。それは、3日に1回たったの90秒筋肉をゆるめるだけで肩こりや腰痛など体の痛みがとれるセルフ整体です。


3日に1回でOK

セルフ整体は、痛みの原因である固くなった筋肉をゆるめることで痛みをとっていきます。ただ、同じ筋肉をゆるめるのは毎日やってもあまり意味がありません。

筋トレをやったことのある人は、同じ部位の筋トレを毎日するよりも、3日に1度くらいが効率がよいことは常識ですね。なぜなら、筋肉の修復に3日くらいかかるからです。同じように、セルフ整体も同じ部位は、3日に1回でOKなんです。

逆に毎日やってしまうと、せっかくゆるんだ筋肉をまたまた固くしてしまうことに。筋肉は押したり、力を入れると固くなってしまいます。そのため、ゆるんだ場所をグリグリ押したり、力を入れたりすれば、また筋肉が固くなってしまいます。

それでは、実際にふくらはぎの筋肉を柔らかくしてみましょう!

ふくらはぎの内側をゆるめる

ふくらはぎの筋肉を柔らかくすると、体中の血流が良くなるだけでなく、脚のむくみもとれます。では、ふくらはぎのセルフ整体を試してみましょう!

1. あぐらをかいて座ります

左足先を右足にのせるようにして、あぐらをかいて座ります。

2. 固くなった筋肉を探します

右のふくらはぎの内側を右手の親指でグリグリっと押して、固くなっている部分を探します。

3. 筋肉がゆるむ姿勢をとります

右手で押さえたまま、左手を使って、右のつまさきとかかとの位置を調整します。体に引きつけるようにすると、ゆるみやすいです。

4. 90秒キープします

違和感が消える場所を見つけたら、押さえていた手を離し、力を抜いて90秒キープします。

5. ゆっくり元の姿勢に戻します

90秒経ったら、ゆっくりと元の姿勢に戻します。最初に押さえた場所を触って、変化を確かめてください。反対側もやりましょう。

たったこれだけで、腰から脚にかけて軽くなってきませんか? セルフ整体はやり方さえ覚えれば、セルフの名前の通り自分でケアが出来るようになります。

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参考本

「「体の痛み」の9割は自分で治せる たった90秒! 超簡単セルフ整体術(鮎川史園)」

    
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