ITエンジニア必見! 自分の力で肩こりを改善できるセルフ整体テクニック!

ITエンジニアは、1日中デスクワークをすることが多いため、同じ姿勢を取り続け、肩こりになりやすい傾向にあります。肩こりにお悩みのエンジニアの方のために、自分で肩こりを改善できるセルフ整体テクニックを代官山で人気の整体師鮎川史園さんの新刊「仕事力を一瞬で上げるカラダのスイッチ」より紹介します。


肩こり改善に効く筋肉はどこ?

肩コリを改善するには、胸側の筋肉と肩甲骨まわりの筋肉をゆるめていきます。また、肩のてっぺんが固くなって痛い方は、まず上部僧帽筋をゆるめるのがおすすめです。

肩こり改善に効く筋肉は6つ

では、具体的に肩こり改善に効く筋肉を6つ紹介します。

  1. 大胸筋
  2. 菱形筋
  3. 肩甲挙筋
  4. 中部僧帽筋
  5. 上部僧帽筋(肩まわり)
  6. 広背筋

それでは「大胸筋」を緩めるセルフ整体テクニックを紹介します。

大胸筋はどこ?

大胸筋は胸の広い範囲にある筋肉です。両手を合わせて力を入れると、大胸筋が盛り上がるのを感じることができます。鎖骨、肋骨から上腕骨につながっています。大胸筋を緩める方法はとっても簡単です。まずはイスに座って下さい。

1. 固くなった筋肉を探します

鎖骨の下あたりの筋肉を反対側の指でグリグリっと押さえます。痛い、鈍い感じがあるなど違和感があったら、筋肉が固くなっています。

2. 筋肉がゆるむ姿勢をとります

大胸筋をゆるめるには、腕を上に持ち上げる動きと、内側にひねる動きを組み合わせます。違和感のある場所を指で押さえたまま、ゆるめる側の腕を持ち上げ、反対側の肩の上に乗せてください。ひじをゆっくり上下させながら、もっとも違和感が消える姿勢を見つけます。違和感が消えたら、押さえていた手は離し、肩に乗せたほうのひじを支えるのに使います。

3. 90秒キープします

力を抜いてそのまま90秒間姿勢をキープします。支えているほうのひじを机の上に乗せるとラクです。

4. ゆっくり元の姿勢に戻します

胸の筋肉に力が入らないように、反対側の手で肩に乗せた手を外し、ゆっくり元の姿勢に戻します。最初に押さえた箇所をもう一度押さえて、変化を確認してみてください。

いかがでしたか? セルフ整体は自分でできるだけでなく、たった90秒筋肉をゆるめる姿勢を維持するだけでできます。肩こりに悩んでいる人は、「仕事力を一瞬で上げるカラダのスイッチ」を読んで残り5つの肩こり改善に効くセルフ整体を実践してみてはいかがでしょうか?

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