低血圧、冷え症の人におすすめ! 朝起きてすぐ眠気を覚ます方法

低血圧、冷え性の人は朝起きても体温が低いため、起きるまでに時間がかかってしまいます。低血圧、冷え性のひとに特に役立つ「朝起きてすぐ眠気を覚ます」方法を紹介します。


体温が低いと起きられない

人間の体温には、リズムがあります。眠る前には体温が上がり、一気に体温が下がることで眠りにつきます。そして、睡眠中は体温が下がり続けます。大体起きる1~2時間くらい前から、再び体温は上がリ始めます。朝7時に起きる人は、だいたい5時~6時くらいに一番体温が下がり、そこから体温が上がり始めます。

しかし、この体温上昇の機能がうまく働かないのが、冷え症、低血圧の人です。体温が低いままでは、体が活動の準備ができていない状態です。そのため、目が覚めても朝起きられないのです。

体温を上げる方法

では、どうすれば体温を簡単に上げることが出来るのでしょうか? すぐ体温を上げるためには甘いものを食べるのがおすすめです。血糖値が上がり、体温が上がります。毎朝、起きるのに苦労している人は、枕元にチョコレートやクッキーなどを置いてすぐ食べられるようにしてみましょう! 朝起きてチョコを食べるのは抵抗があるかもしれませんが効果はバッチリです!

簡単に始められ、眠気がすっきり覚めていきます。冷え性、低血圧の人はぜひ試してみてください。

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