早起きを習慣化させるには?朝起きれない人が早起きできるようになる方法

早起きを習慣化させよう!何度も思うのですが、なかなか早起きを習慣化させるのは難しいですよね。そこで、朝起きれない人が早起きできるようになる「早起きを習慣化させる」コツを紹介します。

■早起きをするために必要な4つの行動

参考本「レバレッジ時間術―ノーリスク・ハイリターンの成功原則(本田 直之)」 参考本「4時間半熟睡法(遠藤 拓郎)」 参考本「早起きは3億の得(石田健)」
  • 1. 飲み会に誘われないために、早く帰ることを習慣化します。断るとカドがたつので、誘われないようにしましょう。
  • 2. 早起きに必要なのは「早寝早起き」ではなくて、「早起き早寝」という発想が大切です。
  • 3. お昼の15分の仮眠が効果絶大です。15分以上安定して眠ると、深い睡眠に入ってしまうので仮眠は15分までにしましょう。
  • 4. 週末も平日と同じように起きます。それが難しい場合は、平日の起床時間の2時間後までには起きるようにすると、睡眠リズムの乱れの防止ができます。
飲み会は特に生活リズムが崩れやすいので、誘われない工夫は大切ですね。また、いかに生活リズムを維持するかが早起きのポイントです。

■早起きを習慣にする考え方

参考本「早起きは3億の得(石田健)」」 早起きは3億の得と考えたら早起きしたくなりませんか?実際に、すごいアイデアは朝ごはん前にひらめくことが多いです。なぜなら、本当にすごいアイデアは自分だけの時間に生まれるからです。だから早起きしてアイデアを生み出す時間を意識的に作りましょう。また、やって楽しいこと、結果が早くから出ることをするのもおすすめです。特に収入に直結する副業は習慣化の鍵です。朝に読書をするのも自分の価値を高める副業時間ともいえますね。

■「なんとなく」行動をやめて睡眠時間を確保

参考本「30分の朝読書で人生は変わる(松山 真之助)」 早起きを習慣化させるには、日頃「なんとなく」行なっている行動をやめると効果的です。
  • 1. テレビ、パソコンを「なんとなく」つけない。テレビはどうしてもみたいものだけ見る。
  • 2. 飲み会に「なんとなく」参加しない
  • 3. いつものメンツと「なんとなく」付き合わない
テレビを見ることが多い場合、見たいテレビを録画するとさらに効率的に時間を使えます。能動的に生活をコントロールすることが大切です。

■早起きするための割り切りと仕組み化

参考本「「朝4時起き」で、すべてがうまく回りだす!(池田 千恵)」 次に、「朝4時起き」で有名な「池田 千恵」さんは割り切りと仕組み化をうまく利用して早起きを継続させています。

◆割りきり

  • 朝起きるときは、早くても遅くても眠い
  • 目が覚めたら何も考えずに起き上がると決める
実際どれだけ寝ても朝起きた瞬間は眠いですよね。とにかくまずベッドから抜け出すことが大切です。

◆仕組み化

  • 熱いシャワーでシャキッと目覚める
  • ブログで不特定多数に向かって早起き宣言をする。
  • あえて「やり残し」を作り、自分を追い込む
朝シャワーを浴びると身体が目覚め、アイデアも湧いてきます。また、ブログだけでなく、TwitterやFacebookで早起き宣言するのもいいですね。前日に「朝やることリスト」を作り、自分を追い込むのもおすすめです。 朝起きれない人が早起きできるようになるために、上記の方法を参考にしてみてはいかがでしょうか? 次の記事「なぜ、年をとると早起きになるのか?」 前の記事「なぜ、徹夜明けなのに眠れないのか? 徹夜明けで眠るコツ」