この夏は「快眠」を目指す! ぐっすり眠って疲れを取る方法

今年の夏も暑い気配。夜寝る時も節電モードでクーラーの設定温度を低めにしたり、窓を開けて外の風が入るようにしたりと、安眠するための工夫がいろいろと必要になりそうです。でも、暑がりの人にとっては辛いこと。あまりぐっすり眠れないようになってしまって日々の疲れがとりにくいかも……。そこで、疲れを確実にとって、快眠できるようにするためのコツをお教えします。


■寝つきが悪い人は寝る前のたばこを止める!

寝る前にちょっと一服、という習慣がある人も多いでしょうが、煙草に含まれるニコチンは、神経を高ぶらせてしまいます。さらに、毛細血管も収縮し、体温低下による眠気を及ぼすシステムも働かなくなるので安眠からは程遠くなってしまいます。今日からでもすぐ、寝る前の一服を控えてみましょう。

■ストンと眠りにつくための方法は「入浴」にあり

寝つきが悪いと思ったら、入浴時間を気にしてみましょう。眠りたい時間の1時間半から2時間前に入浴します。その時は、39度前後で半身浴をしたり、手足だけを温める「部分浴」をしたりして、ゆっくり入浴するのがコツです。

■深夜のネットサーフィンは頭が休まらない

入浴や食事などを済ませ、あとは寝るだけ、という状態になったときに何をしていますか? ついつい、ツイッターやフェイスブックを見て時間が過ぎてしまうのでは。しかし、パソコンやテレビは見ていると脳が活性化して休まらなくなってしまい、明るいために睡眠に重要なメラトニンが分泌が抑制されてしまうのです。寝る前は、本を読んだり、お気に入りの音楽を聴くといったリラックスできる行動のほうがよさそうです。これを続けていると「音楽を聴くと眠くなる」というように、条件反射ができるので眠れるようになるのです。

夏は熱帯夜が続き、あまり快適でない夜になりがち。疲れをきちんととるためにも、眠り方を見直しておくほうが健康のためにもよさそうです。

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参考本

「疲れが確実にとれる「眠り方」のコツ」

    
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