二度寝しても疲れは取れません! 二度寝をやめる考え方。

目覚まし時計が鳴り響く。眠い目をこすり、時計をチラリと見る。ああ、もう起きなければ。でも、あと5分だけ、いやあと10分たったら、起きよう。そして、遅刻…このような経験がみなさんにもあるのではないでしょうか。どうすれば二度寝をやめることができるのでしょうか?


二度寝で疲れは取れない!

二度寝について知っておいてもらいたい悲しい事実があります。それは、二度寝をしても疲労回復にはつながりません。また、深いノンレム睡眠に入った段階で目覚めると、起きるのに苦労します。結果、寝起きは最悪な気分となります。

また、二度寝をして、深いノンレム睡眠に入ったタイミングで目覚めると、眠気が強いため、また眠ってしまい三度寝という最悪な事態になる可能性もあります。

二度寝は不満を生む

「あと5分だけ」とふとんの中にこもっているのは、まだ寝たりないという気持ちがあるからです。「もっと寝ていたい」という思いは、寝られないことに対する不満の裏返しです。あと5分寝ようが、10分寝ようが、寝られないという不満は解消されません。

しかも、不満を抱えた状態で目覚めるわけですから、脳からドーパミンが分泌されずに、一日の始まりから、つまずいてしまいます。また、5分や10分睡眠時間を延ばしたところで疲れが解消されません。むしろ、寝たりないという不満が増幅されるだけです。

二度寝はデメリットだらけですね。では、二度寝をやめるのに役立つ考え方を紹介します!

「よく寝た」と思おう!

毎朝眠いのは睡眠が足りないのではなく、睡眠が足りないような気にさせる起き方をしているのが原因です。そこで、目が覚めたら「今日もよく寝た」と思ってみましょう。二度寝をやめるには、「よく寝た」と思うことが大切なんです。また、二度寝すると「逆に疲れる」と考えると目覚めやすくなります!

二度寝したところで疲れは取れません! 二度寝はデメリットだらけです。二度寝をしそうになったら「二度寝はデメリットしかない」「よく寝た」と思うことで目が覚めたら1回で起きるようにしましょう!

次の記事

「人工照明装置で朝すっきり目を覚ます方法」

前の記事

「目覚ましが鳴る前に自然に起きる 自己覚醒法」

    
コメント