目覚ましが鳴る前に自然に起きる「自己覚醒法」

目覚めしが鳴る前に自然に目が覚めた経験は多いですよね。起きたい時間の前に自然に目が覚めることが自分でコントロールできればいいですよね。実は、ある程度コツをつかめば、自分で起きる時間をコントロールすることができる方法があります。それが「自己覚醒法」です。


自己覚醒法とは

「6時に起きよう」と自分にいい聞かせてから眠ると、6時前に起きることができます。そこで、寝る直前に、起きるイメージと起床時刻を何度も頭の中で繰り返します。これを「自己覚醒法」と呼びます。暗示の一種ですが、実際起きる時間をイメージすると、その時間に自然と目を覚ましやすくなります。

狙った時間に起きれたら自分にご褒美をあげよう

自分が狙った時間に起きられたら大好きなものを食べるなど、自分にご褒美を与えるようにしましょう! ご褒美により、朝起きることが習慣になりやすくなります。

「起きなければならない」ではなく「起きられる」

自己覚醒法で気をつけてほしいのは、「何時に起きなければならない」と思うのではなく、「大丈夫。私は何時に起きられる」と念じることです。「起きなければならない」と思ってしまうと、強迫観念となり、途中で目覚めてしまうことがあります。自分は「起きられる」という気持ちでイメージすることが大切です。

翌朝きちんと起きられるか不安で寝つけない人や、アラーム音が鳴ってもなかなか目が覚めない人には、試してもらいたい方法です。起きられない心配が消えれば、リラックスして眠ることができます。

夜には使えないのでご注意を!

ただし、この「自己覚醒法」は、人が自然に起きる時間帯である朝にしか機能しません。試験勉強などのために、夜中に寝て1時間で起きようと念じても、ほとんどうまくいきませんのでご注意ください。

目覚ましが鳴る前に自然に起きたい人は、ぜひ試してみてくださいね!

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