黒柳徹子も実践している分割睡眠とは!? 忙しい人のための分割睡眠法

分割睡眠という睡眠方法を知っていますか? 夜にとるべき睡眠を分割してとる睡眠方法です。実際に、多くの偉人がこの分割睡眠を利用していました。そして、日本が誇る偉人「黒柳徹子」さんもこの分割睡眠を実践しています。


分割睡眠とは

分割睡眠とは、その名の通り、夜にまとめてとる睡眠を昼間などに分割して睡眠をとることです。

黒柳徹子の分割睡眠法

「徹子の部屋」芸人などの特集が組まれるほど、日本で有名な黒柳徹子さん。社会福祉の活動にも力を入れているため、かなり多忙です。そこで、「22時から2時の間に最も盛んに成長ホルモンが分泌される」と聞き、その時間帯は寝ることにしたのだそうです。

寝るのは大体22時頃で、夜中の2時過ぎに起床します。そして3時間ほど仕事をして、再び寝むります。これはまさに分割睡眠そのものです。睡眠を効率的にとっているから精力的に活動が出来るのです。黒柳徹子さん以外にも、ナポレオン、エジソン、レオナルド・ダ・ヴィンチなど数々の偉人も分割睡眠を実践していました。

居眠りの天才「ナポレオン」

ナポレオンは「居眠りの天才」でした。馬上でよく眠っていたり、会議の最中に居眠りしていたと記録に残っています。ナポレオンは、普通なら夜にとる睡眠を昼間にとっていたのです。

昼寝が大好き「エジソン」

発明王トーマス・エジソンも夜の睡眠時間は4時間以下で、いいアイデアが浮かぶと徹夜を続けても平気な人でした。しかし、エジソンは2〜3時間程度の昼寝を1日のうちに1~2回とっていました。エジソンは、昼寝の時間も合計すると、総睡眠時間は特に変わりませんが…

分割睡眠の神様「ダ・ヴィンチ」

分割睡眠の神様として、レオナルド・ダ・ヴィンチが挙げられます。ダ・ヴィンチは、4時間起きては15分眠るということをくり返していました。まとまった睡眠をとることなく完全に睡眠を分割しています。しかも、1日の総睡眠時間が1時間30分程度と短い時間しか眠っていません。

忙しい時に有効な分割睡眠

分割睡眠は、様々なところで応用されています。ホテルの深夜シフト、外洋ヨットレースはNASAなども分割睡眠を利用しています。

分割睡眠法で眠りたい時間帯

人には眠っておきたい時間帯があります。それが、0~6時の時間帯です。この時間帯に眠ると1日の生活リズムが狂いにくいと言われています。また、分割睡眠をとるときは、90分の睡眠周期に合わせて分割するといいでしょう。すっきり目を覚ますことができます。

分割睡眠の注意点

分割睡眠は、基本的にはショートスリーパー向きの睡眠方法です。ロングスリーパーの人は、分割睡眠は逆効果になりがちなので、避けたほうがよいでしょう。

分割睡眠は、合う合わないがありますので、自分の体と相談した上で実践してください。

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