なんと睡眠時間は3時間で足りる!?活動時間を伸ばす究極のライフハック術

あなたは、いつも何時間の睡眠をしていますか。現代人の平均睡眠時間は6時間弱程度だと言われています。けれども、6時間程度では十分寝れていないと感じる人も多いんじゃないでしょうか。

6時間でも足りなさそうなのに、今回は、なんとその半分の3時間睡眠法を説いている本「3時間熟睡法 眠りのリズムを身につける!」を紹介します。常に時間が不足ぎみで、眠りの質を上げたいという人におすすめの1冊です。


実は、長時間睡眠が良いわけではない

そもそも長時間寝ても、実は良いことなんか無いんです。というのも、長時間睡眠では睡眠時間が長いからこそ、睡眠効率が悪い一方で、短時間睡眠の人の方がノンレム睡眠(頭を整理する、休息のための睡眠)が長いのです。また、睡眠は脳を休息させる効果があるため、長すぎると、脳は弛緩し働きが鈍くなり、キレが悪くなるのです。

安眠できる環境づくりには

快適なベッドの代表例のような印象を受けるふかふかのベットは実は睡眠を妨げてしまいます。というのも、体が必要以上に沈んでしまうので余計な負担を与えているのです。そこで、体の表面が均等に当たる固めのベットが理想的なベッドです。

同様に、枕もやわらかくふかふかだと頭が沈んでしまうので、首周りに負担がかかってしまいます。ということで、固目、特に、日本の古来からあるそば殻や、テンピュールがオススメです。

これだけは避けろ

心地良い眠りのためには満腹になってから寝てはいけません。胃の中をカラにしてから寝てみましょう。また、起床時間を定めて起床したら、しっかり朝日を浴びて体内時計をリセットして二度寝を避けるようにしましょう。

他にも、眠りの質が高い3時間睡眠についての方法が紹介されています。もしかしたら、忙しい現代人は3時間睡眠が標準になるかもしれません。

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参考本

「3時間熟睡法 眠りのリズムを身につける!(大石健一)」

    
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