知らないうちに睡眠障害!? こんな症状があったら要注意!

睡眠障害には、入眠困難、途中覚醒、早朝覚醒、熟眠障害の4つのパターンが代表的ですが、睡眠障害になっている人でも、自分が睡眠障害になっていることに気づかないことがあります。睡眠障害は、「眠れない」とはっきりわかっていない状態で起きることもあります。自分が睡眠障害かどうかを判断するために、睡眠障害になったときに起こりやすい症状を紹介します。

睡眠障害で起こりやすい症状

睡眠障害になると、以下のような症状が起こりやすくなります。 眠れない 朝起きれない 何度も起きてしまう あくびが多い 居眠りが多い コーヒーをよく飲む 紅茶をよく飲む 夕方眠ってしまうことがある いびきがひどい 疲れがとれない ぼーっとしていることがある 楽しくない 人付き合いが面倒くさくなる 集中力が低下する 記憶力が低下する 仕事のミスが増える イライラしやすい 急に倒れてしまう 眠りながら叫んでいる 眠っている時に動いている 脚がむずむずする …など これらの症状は睡眠障害になったときに起きやすくなる症状です。もし、該当している症状があれば睡眠障害の可能性があります。病院で診療を受けるといいでしょう。 次の記事「睡眠障害の原因!? 不眠の原因になりやすい他の病気の症状とは」 前の記事「「睡眠障害」で代表的な症状4つのパターン」